商学部・廣田特任教授の著書が、日本マーケティング本大賞「準大賞」に選出
公開日:2026年11月5日
このたび、商学部マーケティング学科・廣田章光特任教授の著書が、日本マーケティング学会にて「日本マーケティング本大賞2026」の準大賞に選出されました。
「日本マーケティング本大賞2026」は、マーケティング理論や実践の普及のため、この1年間に日本で出版されたマーケティング書籍(翻訳本を除く)を対象に、学会員の投票により選出される賞です。1次投票の対象となった54作品の中から、得票数上位6作品がノミネートされ、続く2次投票を経て、廣田特任教授の著書『対話とイノベーション―対話によるデザイン行動と市場創造―』が準大賞に選ばれました。
イノベーションが生まれる過程を「対話」という視点から捉え、その意味と役割を理論と実践両面から明らかにした本著。対話を単なるコミュニケーション手法ではなく、意味を生成し、組織的にイノベーションを生み出すプロセスとして位置づけている点が、高く評価されました。










