辻本千春ゼミ 神戸商工会議所「スポーツ産業コンペティション」で事業企画

辻本千春ゼミ 神戸商工会議所「スポーツ産業コンペティション」で事業企画

公開日:2018年12月6日

流科大の社会共創プログラム

辻本千春教授(人間社会学部・観光マネジメント)のゼミ生が、神戸商工会議所が主催する「スポーツ産業コンペティション 2018」に参加、事業企画の立案に取り組んでいます。

神戸では2019年の「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」において4試合が開催され、また「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」、「ワールドマスターズゲームズ 2021 関西」においても、国内外から多数の選手や観戦客の来訪が期待されています。
「スポーツ産業コンペティション2018」は神戸商工会議所が主催し、「国際スポーツイベント×神戸×ビジネス」をテーマに、関西近郊の大学生により競われ、ワールドカップに向けて、開催時、さらには開催を契機とした各種施策について、大学での専門分野を活かして具体的に実践できる事業企画を提案するものです。

辻本ゼミでは、まず神戸の観光の特徴、ラグビーの試合に来る国の方の消費特性、さらには日本人、あるいは訪日外国人に対して情報発信をいかにすべきかをグループで討議しました。

辻本ゼミでの討議

辻本ゼミでの討議

問題点を3グループに整理していく

問題点を3グループに整理していく

神戸市経済観光局課長 星嶋淳一氏

神戸市経済観光局課長 星嶋淳一氏

星嶋氏に3つの視点からプレゼン

星嶋氏に3つの視点からプレゼン

神戸空港でレクチャーを受ける

神戸空港でレクチャーを受ける

関西エアポート 児玉陽グループリーダー

関西エアポート 児玉陽グループリーダー

10月23日(火)のゼミでは神戸市経済観光局の星嶋淳一氏より「神戸の観光」の現状や訪日観光への取り組み、今後の課題についてご講義いただきました。その後、ゼミ生がまとめた内容を星嶋氏の前でプレゼンし、アドバイスをいただきました。

11月27日(火)には、交通の拠点の一つである神戸空港をゼミ生12名で視察、関西エアポート株式会社の児玉陽氏から神戸空港の現状、関西3空港の中での立ち位置や抱える課題等についてレクチャーをしていただきました。

専門家から意見やアドバイスも参考に、辻本ゼミ生は来年2月に予定されている最終審査に向けて企画に取り組んでいます。

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