7月1日以降の本学の対応について ~学長メッセージ~

7月1日以降の本学の対応について ~学長メッセージ~

公開日:2020年6月15日

学生のみなさん

保護者の皆様

流通科学大学

学長 藤井啓吾

5月21日、政府より兵庫県への緊急事態宣言および特定警戒都道府県が解除されましたが、本学では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を最優先に考え、学内の立ち入りは事前予約等の制限を設けてきました。

新型コロナウイルス感染症については、今後も感染拡大防止に向け細心の注意を払う必要があります。一方、感染状況の推移や、国・自治体の対応方針が緩和され、社会活動も再開されつつある現状に鑑み、7月1日以降は学内の立ち入り禁止を解除するとともに、対応を以下の通りといたします。

  1. 前期授業については、原則、全てオンラインで実施いたします。

    ただし、1年生は、入学以来一度も登校の機会がなかったことから、「自己発見とキャリア開発A」については、必要な感染防止策を講じた上で、7月中に1日のみ大学での授業を実施します。対面授業を望まない学生には出席を強制せず、その他大学への登校が困難である学生の事情にも十分に配慮した上で実施します。

    なお、夏季集中講義など夏季休業期間中に実施を予定している授業等への対応については、7月上旬に方針を決定しお知らせいたします。

  2. 学内の立入り禁止は解除いたしますが、利用目的や利用時間を限定しての立ち入りとします。

  3. 課外活動について、7月31日までは、原則として活動禁止の措置を継続し、グラウンド、アスレチック棟、クラブハウス等の学内施設の利用を認めないことといたします。

7月1日以降の本学の対応の概要は以上のとおりです。詳しくは、大学HPやRYUKA Portalを通じてお知らせいたしますので、ご確認ください。

今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、学生の皆さんには長期間にわたって、これまでとは大きく異なる学生生活をお願いする状態が続いています。一時のような感染拡大の勢いは収まったとはいえ、このまま以前と同様の学生生活を取り戻すことができるかといえば、依然として困難な状況が続いていると言わざるを得ません。そんな状況の下にあっても、皆さんが大学生として学ぶことを滞らせたり、諦めたりすることのないよう、教職員一同、皆さんと共に、一つひとつの課題を乗り越えていきたいと考えています。引き続き、ご理解、ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

7月1日以降の本学の対応の詳細についてはこちら ⇒ https://www.umds.ac.jp/200615-2/

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