2022年度後期授業について

2022年度後期授業について

公開日:2022年8月8日

在学生の皆さんへ

 9月22日から始まる2022年度後期授業は、原則として全ての授業を対面で実施する予定です(プランA)。
ただし、感染状況等を鑑み、オンデマンド授業と並行して運用を行うプランBにて授業を開始する場合があります。9月中旬にいずれのプランで授業を開始するかを「RYUKA Portal」を通じて案内いたします。

 在学生の皆さんは、このことを踏まえて履修登録を行ってください。

 なお、次の場合はプランAにおいてもオンデマンド授業が行われますので今後の「大学からのお知らせ」等に注意してください。

プランAにおいてオンデマンド授業が行われる場合

  1. 8月18日(木)までに「通学困難申請書」と診断書等の証明書を提出し、承認された学生は、履修登録した科目をオンデマンド授業(またはLive 型授業)で受講してください。詳しくは担当教員の指示に従ってください。ただし、この場合は授業以外の目的でも大学に登学することができません。

    2022年度後期通学困難申請の取り扱いについて

  2. 対面1クラスと対面2クラスの合計履修者全員が対面で受講するための教室を配置できない場合は、対面2クラスの授業をオンデマンド授業とします。
  3. 期中に新型コロナウイルス感染症に感染した、または、濃厚接触者に指定され医師等から一定期間通学を控えるように指示があった場合は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、受講配慮を致しますので必ず保健室に連絡を入れてください。保健室に連絡がない場合は、通常の病欠とし、配慮は致しません。
    通学ができない期間の措置として、科目によっては、オンデマンド授業を受講するよう指示がある場合があります。詳しくは担当教員の指示に従ってください。

プランAからプランBに変更する場合

新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、期中にプランBに変更する場合があります。この場合は事前に大学からのお知らせを通じて連絡することとします。

2022 年度後期授業の運営と履修について

1.授業運営の方針「プランA」と「プランB」について

(1)プランA

 原則としてすべての授業を対面授業で実施します。これを「プランA」とよび、2022 年度後期は原則として、プランA で実施をします。一時的に、次の項目の「プランB」に移行した場合でも、感染状況が改善すれば、すみやかにプランAに戻します。

(2)プランB

 感染が拡大し、国や県などから学生の登学を可能な限り控えるよう要請があるなど、大学が必要と判断した場合はプランBに切り替えます。プランBでは、あらかじめ定めた授業については、対面授業とオンデマンド授業の並行開講とし、履修の段階でオンデマンド授業の聴講を希望した学生に対しては、オンデマンド授業を行います。

2.履修タイプと、履修画面での表現について

(1)対面1

授業運営がプランA、プランBに関わらず、対面で受講する履修タイプです。

履修画面では、「対1)講義名」で表現します。

(2)対面2

授業運営がプランBに移行した場合に、オンデマンドで受講する履修タイプです。

履修画面では、「対2)講義名」で表現します。

(3)その他

対面のみの講義は、履修画面では、「対)講義名」で表現します。

オンデマンドのみの講義は、履修画面では、「オ)講義名」で表現します。

2022年度後期授業の形態

(1)対面でのみ実施する授業

プランAでもプランBでも対面授業のみ行います。

(2)対面授業とオンデマンド授業の並行開講とする授業

プランAの状況では、対面授業で行います。

このタイプの授業は、プランBに移行した場合「引き続き対面授業を受けたい」のか、「オンデマンド授業を受けたい」のかという意思表示を、あらかじめ履修登録の段階でしてもらいます。

また、履修者数が次の状態になった場合は、プランAの状態でも対面授業とオンデマンド授業の並行開講とし、対面1を選択した学生は対面授業、対面2を選択した学生はオンデマンド授業となります。

【プランAの状況でも並行開講とする場合】

  1. 履修者全員が対面で受講するための教室を配置できない場合
  2. 収容定員未満であっても密な状況となる教室の場合
(3)オンデマンド授業のみ実施する授業

やむを得ない理由で、例外的に、プランAでもプランBでもオンデマンド授業のみ行います。

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