大学院修士課程の留学生が『大学院公聴会』で研究論文を発表

大学院修士課程の留学生が『大学院公聴会』で研究論文を発表

公開日:2023年9月5日

大学院公聴会

8月28日(月)に大学院生が論文を発表をする『大学院公聴会』を実施しました。

今回登壇したのは、大学院修士課程の留学生1名。自身が行ってきた研究について、テーマを選んだ目的や背景、調査・分析結果、それらを踏まえての今後の課題などについてまとめた論文を発表しました。

論文発表

質疑応答

発表後の質疑応答では、聴講していた教員から鋭い質問が飛ぶ場面もありましたが、その一つひとつに自分の言葉で丁寧に答えていた院生。研究内容や調査・分析の視点、発表内容などについて厳しい指摘もありましたが、今後に生かすべく、すべての意見を真摯に受け止めていました。

大学院 流通科学研究科は、『流通を科学する』を軸とし、流通科学諸分野の理論および実践に関する総合的・国際的な教育研究を行い、豊かな学識と高度な研究能力を備えた研究者・高度専門職業人を養成することを目的としています。また、アジア各国からの要請もあり、その伝統とリソースを基礎として、アジアの流通の発展を担う人材の育成にも寄与しています。

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