課外活動を支える自覚と備えを学ぶ、新入部員対象『フレッシュマン研修』を実施
公開日:2026年6月19日

本学では、課外活動団体に所属する新入部員を対象に、『フレッシュマン研修』を実施しています。本研修は、クラブ活動に参加する学生が、大学生としての自覚を持ち、円滑で安全な活動につなげることを目的に毎年行っているものです。
6月17日(水)に行った研修の前半では、学生会が課外活動団体の組織やクラブ活動における基本的なルール・マナー、大学からの支援制度、表彰制度などについて説明しました。大学のクラブ運営は、学生自身の判断と責任に委ねられる部分も多くあります。研修では、クラブ運営に必要な基本的なルールや学内外でのマナーを確認し、一人ひとりの行動が団体全体の信頼に関わることが伝えられました。
安全に活動を続けるために
後半では、保健室から、活動中のけがや体調不良への対応について説明がありました。緊急時の連絡先や救急車を呼ぶ判断、AEDの設置場所など、万一に備えて学生自身が確認しておくべき内容を共有しました。
また、事故発生時の初期対応やAEDの使い方、心肺蘇生法についても取り上げられ、学生たちは落ち着いて行動するために必要な知識を確認。仲間の安全を守る意識を改めて高めました。
本学では今後も、課外活動を通じて学生が主体性や責任感を育むことができるよう、活動環境の充実に取り組んでいきます。









