RYUKAHALLが大会の舞台に! Nコン兵庫県大会

RYUKAHALLが大会の舞台に! Nコン兵庫県大会

公開日:2026年7月17日

Nコン兵庫県大会1

高校生と大学生が「読み」を聞き合う Libroが合同練習会を実施

6月21日(日)、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会の決勝が、本学のRYUKA HALLで開催されました。本学の学生課外活動団体「Libro」も会場準備に協力し、大会の開催をサポートしました。

Libroには、アナウンスや朗読を通して専門的に話す力を磨く「TeamVoice」があります。
その「TeamVoice」が、高校放送部との合同練習会をRYUKA HALLで実施。高校生と大学生がともに練習し、互いの読みについて意見を交わしました。

大会本番を想定した合同練習

合同練習会は、参加者全員による発声練習からスタート。まずは、声を出すための基本を全員で確認しました。その後はグループに分かれ、高校生と大学生が互いの読みを聞きながら、気づいた点や改善点についてアドバイスを交わしました。

後半には、本番を想定した実践練習を実施。参加者は大会と同じ形式で一人ずつ原稿を読み上げ、その後、周囲から講評を受けました。県大会の決勝でも使われる大きなホールで実際に声を出すことで、高校生たちは本番の空気を確かめながら練習に取り組みました。

Nコン兵庫県大会2
Nコン兵庫県大会3

参加した高校生は、練習会を次のように振り返ります。
「大学生と一緒に練習することで新たな気づきがあります。大きなホールで読むことに緊張しましたが、学んだことを活かし、最後の大会、頑張りたいです」

高校生と練習をともにしたTeamVoiceの小泉慶次さん(商学部 マーケティング学科3年)は、
「ひたむきに練習に取り組む高校生の皆さんの姿を見ると、自分たち大学生ももっと頑張ろうという気持ちになります。今日の練習会が、少しでも皆さんの力になってくれればうれしいです」

高校生にアドバイスを伝えるだけではなく、大学生にとっても自分たちの活動に向き合う機会となった合同練習会。ここで練習に取り組んだ高校生たちは、その後、同じりゅうかホールで県大会の決勝を迎えました。

合同練習会から、県大会の舞台へ

6月21日(日)に行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会は、放送部で活動する高校生が、日頃の練習成果を発表する大会です。
当日は、アナウンス・朗読部門をはじめ、テレビドキュメント部門、ラジオドラマ部門、研究発表部門など、計7部門が行われました。

Nコン兵庫県大会4

アナウンス部門では、校内放送を想定し、高校生が自ら取材して作成したニュース原稿を読み上げます。参加者は一人ずつ発表し、発声や表現力などのアナウンス技術について審査を受け、入賞者は、7月に東京のNHKホールで開催される全国大会に出場となります。

合同練習会では高校生とともにアナウンスや朗読に取り組んだLibroのメンバーも、この日は会場準備を担当し、大会運営を支えました。

TeamVoiceリーダーの小谷愛佳さん(人間社会学部 心理社会学科3年)は、
「高校生の兵庫県トップレベルの技術に生で触れることは、大きな刺激になります。高校生に負けないようたくさん練習して、私たちも大会で結果を残せるよう、技術を磨きます」
と、今後の大会に向けた意気込みを語りました。

県大会を前に高校生と読みを聞き合い、大会当日は運営を支えたLibro。今回の経験も生かしながら、夏に行われるNHK全国大学放送コンテストのアナウンス・朗読各部門への出場に向け、練習を重ねていきます。

高校放送部の皆さんへ:クラブ特別入試

Libroは『クラブ特別入試』の対象クラブです。
ご興味がある方は、入試課までお問い合わせください。
【入試課】TEL:078-794-2231

クラブ特別入試

画像をクリックするするとPDFが開きます
(PDF:1.8MB)

Libro 新着記事

Libro一覧を見る

資料請求

デジタルブック

ページトップ