留学生の「日本で働きたい」を支える。アジアビジネス人材育成プログラム説明会を実施
公開日:2026年7月29日

日本での就職を目指す留学生にとって、必要なのは日本語力だけではありません。
本学では、企業理解やビジネスマナー、キャリア形成までを体系的に学べる「アジアビジネス人材育成プログラム」を実施。留学生一人ひとりが、自信を持って日本企業への就職に挑戦できるよう、段階的なサポートを行っています。
7月20日(月・祝)と22日(水)には、登録学生を対象とした「後期科目履修説明会」と1年生対象の「登録説明会」を実施しました。
日本での就職に必要な力を、段階的に身につける

本プログラムに登録している2・3年生74名が参加した7月20日 (月・祝) の「後期科目履修説明会」では、留学生支援部職員より、プログラムの継続・修了要件やインターンシップ参加要件について説明を行いました。
また、後期に履修を推奨する日本語・キャリア科目に加え、夏季休暇中に実施する「OBOG就職相談会」や「企業見学バスツアー」など、就職活動につながる支援プログラムについても紹介。参加した留学生たちは、今後のスケジュールを確認しながら、日本での就職という目標に向けて、自分が今取り組むべきことを改めて整理していました。
1年次から始まるキャリア形成。将来を見据えた第一歩
22日(水)には、1年生を対象とした登録説明会を実施。40名が参加しました。
説明会では、プログラムの概要をはじめ、日本の就職活動スケジュールや日本語力向上のための学習支援、修了生の内定実績、1年生から参加できる就職支援行事などについて紹介。自身の将来を思い描きながら、プログラムへの理解を深めていました。
本プログラムでは、日本での就職を希望する留学生が、3年生までに日本語力やビジネスマナー、キャリア形成に必要な知識・スキルを体系的に習得できるカリキュラムを用意しています。
日本で働くという夢を、具体的な目標へ。そして、その実現に向けて着実に歩んでいけるよう、今後も留学生一人ひとりのキャリア形成を支援していきます。








