【RYUKA国際交流パートナー】後期がスタート 神戸市外国語大学の学生も新たに参加
公開日:2026年10月19日
10月14日、RYUKA 国際交流パートナーの顔合わせを行いました。RYUKA 国際交流パートナーは、留学生と日本人学生がペア・チームを組み、日本語での交流を通じて互いの国や文化への理解を深める学内プログラムです。
今回から、本学の近隣にある神戸市外国語大学の「日本語学習を助ける会」に所属する学生も参加してくれることになりました。
チームに分かれて自己紹介が始まると、ニックネームや好きなこと、日本に来た理由などを話し合い、すぐに会話が弾んでいました。今後は学生たちが自ら交流企画を考え、日本語を共通言語に交流を深めていきます。
「交流がとても楽しみ」——参加学生の声
参加した神戸市外国語大学の学生は「流通科学大学には多様な国籍の学生が多く、交流がとても楽しみです。どんどん深めていきたいです」と意気込みを語ってくれました。
本学の留学生からは「前期も参加して、とても楽しかったです。後期も日本語での交流をもっと楽しみたいです」という声が。また、前期から参加している1年生の日本人学生は「留学生が多い大学だと知っていて、国際交流を楽しみたいと思い学生寮にも入りました。学内での国際交流をとにかく楽しみたくて、今回も参加しました」と話してくれました。
国籍も大学も異なる学生たちが、日本語を共通言語に、互いの文化を知り合う。RYUKA 国際交流パートナーの活動は、本学が目指す「多文化共生キャンパス」の一つのかたちです。
後期の活動にも、ぜひご注目ください。
RYUKA 国際交流パートナーについて
留学生と日本人学生がペア・チームを組み、日本語での交流を通じて互いの国や文化への理解を深める学内プログラム。教科書だけではない、生きたコミュニケーションによる日本語学習を目的としています。











