地域の人々と楽しむ、多文化ハロウィン。第19回ハロウィンイベントを開催
公開日:2026年11月5日
10月31日(土)、毎年恒例のハロウィンイベントを開催しました。
今年で19回目を迎えたこのイベントには、地域の親子連れを中心に約2,300人が来場。学生たちが企画・運営する多彩なブースを巡りながら、思い思いにハロウィンを楽しみました。
開始前から多くの親子が集う地域に親しまれた恒例イベント
当日は穏やかな天候にも恵まれ、イベントへの期待からか、開始予定時刻を前に多くの家族連れの姿が見られました。
事前予約制の企画も多く、受付を済ませると、それぞれお目当てのブースへ。友人や知人に誘われて訪れた人もいるなど、地域の人々に親しまれている様子が伝わってきました。
学生たちが運営する多彩なハロウィン企画
イベントの企画から準備、当日の運営までを担うのは、留学生を中心とした学生たち。来場する子どもたちにプレゼントするお菓子の袋詰めなども行い、この日を楽しんでもらえるよう準備を重ねてきました。
会場には、世界のおばけをテーマにしたフォトブース、お化け屋敷、ハロウィン風船投げゲームなど、さまざまな企画が登場。工作やヨーヨー釣り、ニュースポーツ体験、ミニ消防車に乗って消防士になりきる体験など、子どもたちが夢中になって楽しめるブースも並びました。
中庭では、バルーンアートを手にした子どもたちが芝生の上を元気に走り回る姿も。そんな毎年恒例の風景で、キャンパスはハロウィンらしいにぎわいに包まれました。
今年も、さまざまな企業にご協賛いただき、スタンプラリーを終えた子どもたちにお菓子の詰め合わせをプレゼント。子どもたちは、お菓子の袋を受け取ると、嬉しそうに中を確認していました。
一緒に楽しむ。その時間が留学生と地域の交流に
本学には、21の国と地域から留学生が集い、日々学んでいます。
普段の授業や学内での交流とはまた違い、このイベントは留学生たちが地域の子どもたちや幅広い世代の人々と触れ合える機会でもあります。
学生たちが来場者を迎え、子どもたちと一緒に遊び、笑顔を交わす。
そこには、特別な文化体験だけではない、日本の暮らしのなかにある何気ない交流のひとときが広がっていました。
学生たちが心を込めて準備したイベントを、地域の人々が楽しみに訪れる。
互いに同じ時間を過ごし、笑顔を交わすことが、留学生にとっても地域の人々にとっても、心に残る一日となりました。
毎年楽しみにしてくださっている地域の皆さま、そしてご協賛・ご協力いただいた企業・団体の皆さま。皆さまのおかげで、今年も笑顔あふれる素敵な一日となりました。
心より感謝申し上げます。
【協賛】 ※50音順
- 植垣米菓株式会社
- 江崎グリコ株式会社
- カルビー株式会社
- 株式会社関西シジシー
- 株式会社ニジゲンノモリ
- 株式会社パソナツーリズム
- 株式会社パソナふるさとインキュベーション
- 三菱食品株式会社
- 株式会社明治
- 株式会社山星屋
- UHA味覚糖株式会社
- 株式会社ロッテ
本イベントは、KICC (神戸国際コミュニティセンター) 地域国際化推進助成事業です。











