言語を入り口に、異文化と出会う。「Multilingual Café」で広がる交流の輪
公開日:2026年10月22日
10月6日(火)、後期第1回目となる「Multilingual Café」を開催しました。
英語だけでなく、多様な言語や文化に触れる場へ
「Multilingual Café」は、これまで実施してきた「English Café」をリニューアルし、英語に限らず、さまざまな言語や文化に触れられる機会としてスタートしたプログラム。学ぶ言語は回ごとに変わり、学生が多様な言語や文化に出会うきっかけをつくっています。
今回から会場を、レストラン2階に新設された学生ラウンジ「ふらっと UMDS STUDENT LOUNGE」へ移して実施しました。「ふらっと」は、9月24日のレストランリニューアルにあわせて整備された、旧キャッシュレジスター博物館跡地を活用した交流スペース。ゼミ活動や学習、学生同士の交流の場として利用されており、Multilingual Caféの活動拠点にもなっています。
留学生が講師役に。言葉を学びながら、文化を知る
後期第1回となる今回は、「英語」「中国語」「ベトナム語」の3言語がテーマ。本学に在籍する留学生が講師役となり、それぞれの言語や文化を紹介しました。
簡単な会話表現を学びながら、それぞれの国の文化や習慣にも触れた参加学生たち。留学生から直接言葉や文化を学べることは、語学の知識を身につけるだけでなく、異なる文化的背景を持つ人と交流する機会にもなります。
昼休みのひとときから、多文化に触れるきっかけを
「Multilingual Café」は、昼休みの時間を利用したランチミーティング形式で実施。用意されたお菓子や飲み物とともに、持参した昼食をとりながら参加できるため、気軽に異文化交流を楽しめるのも特徴です。
「他の言語を学んでみたい」
「留学先を考えるきっかけがほしい」
「さまざまな国籍の学生と交流したい」
参加のきっかけはさまざま。言語への興味からはじまった出会いが、異文化への理解や、新たな関心につながっていくことも期待されます。
流通科学大学では、こうした取り組みを通じて、多様な価値観を認め合い、学び合う「多文化共生キャンパス」の実現を目指しています。
Multilingual Café 概要
- 開催日:月・火・木・金のうち週2回
- 時間:12:10~12:50
- 場所:レストラン2階「ふらっと UMDS STUDENT LOUNGE」











