災害時に備え、避難と初期消火を実践。クラブ生対象の防災訓練を実施
公開日:2026年10月27日
10月14日(水)、クラブ・サークルに所属する学生を対象に、防災訓練を実施。30団体から計62名が参加しました。
緊急地震速報を想定した避難訓練
学生会が主催し、毎年クラブハウス付近で実施しているこの防災訓練。
今年度も、クラブハウス内にいる際に地震が発生したという設定で、緊急地震速報(デモCD)を利用した避難訓練と消火器や消火栓を使った初期消火実地訓練を行いました。
消火器と消火栓の使い方を実地で学ぶ
クラブハウスからの避難訓練の後は、施設担当職員の指導のもと、消火器と消火栓の使用方法を学びました。
まずは、訓練用に水を入れた消火器を操作しながら、放水。ピンの外し方や放水のコツなど、初期消火の手順を確認しました。続いて、クラブハウス内の消火栓の使い方を習い、実際に放水。想像以上の水の勢いに驚く場面もありました。
いざというときの行動を確認
日本各地で地震が起こっている今、日ごろの訓練がなければ準備できないことを感じた学生たち。避難の仕方や初期消火の手順を実際に体験することで、災害発生時の行動を改めて考え確認する機会となりました。








