30年以上続く「企業論特別講義」。各業界のトップが語る経営の実践
公開日:2026年11月5日
日本を代表する企業や官公庁のトップを講師に招き、企業の歩みやビジネス戦略を学ぶ「企業論特別講義」。本学では1990年から30年以上にわたり実施しており、さまざまな業界のリーダーから直接話を聞く機会を学生に提供しています。
10月21日(水) ロイヤルホールディングス株式会社 菊地唯夫氏(取締役会長)
第3回となる10月21日(水)には、ロイヤルホールディングス株式会社 取締役会長 菊地唯夫氏を講師に迎えました。
組織体制と、従業員とトップの関係性を見直す
菊地氏は2010年の社長就任後、組織体制や従業員とトップの関係性を見直し、「日本で一番質の高い“食”&“ホスピタリティ”グループ」の実現に取り組んできました。
講義では、こうした経営改革の歩みについて紹介。
企業が目指す姿を実現するために、組織や人との関係をどのように見直してきたのか。実際の経営経験をもとに語られました。
危機に向き合うことから得られる学び
また、菊地氏は危機に向き合うことによってこそ大きな学びが得られる、という考えを伝えました。
企業経営の現場で起きたことや、その経験から得られた考え方に直接触れられることは、教室での学びを広げる機会のひとつです。
30年以上にわたり、社会の第一線で活躍するリーダーの話を聞く
「企業論特別講義」は、1990年の開始以来、さまざまな業界を代表するリーダーを講師に迎えてきました。企業の歩みやビジネス戦略を、実際に経営を担ってきた方々の言葉から学べることが、本講義の特徴です。
社会やビジネスの現場を知るリーダーの経験や考えに触れる機会を、今後も継続して提供していきます。
10月28日(水)
DCMホールディングス株式会社 石黒靖規氏(代表取締役社長 兼 CEO)
10月28日(水)に行われた第4回の講義。
この日は、全国でホームセンターなどを展開する、DCMホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO 石黒靖規氏にご登壇いただきました。
チェーンストアの原則「3S※主義」を、同社のホームセンター「DCM」の店舗でどのように実現しているのか、それが現在の市場環境でどのような重要性を持つのか。その詳細についてお話しいただきました。
※3Sとは…「標準化(Standardization)・単純化(Simplification )・専門化(Specialization)










