保田 洋ゼミ
(データ分析やシステム活用した業務改善・経営改善)
最終更新日:2026年4月21日
公開日:2026年4月17日

ゼミの活動内容について

保田ゼミは、何かしら解決したい課題、調べたい(学びたい)ことに対して、理論(データ分析、情報システムを活用等)もとに解決する(提案する)方法を学ぶゼミです。
個人またはグループでテーマを持ち、そのテーマにおいて自ら学んだことを研究成果として学会で発表することを目標とし、さらに、研究を行っていく中で、今後の人生において大きな壁にぶちあった時に自身で解決すべき能力も身に付けられるように指導もしています。
現在の学生の研究内容としては、「行動における意思決定時の分析」、「得られた結果からの要因分析」、「社会連携として課題の発見と解決への取組」など、個人またはグループとして研究を行っています。
ゼミ活動で大切にしていること
何を研究としてやっていけばよいかはみんなで一緒に考えればと思います。しかし、個人またはグループでやっていくことが決まれば、しっかりとそのことを投げ出さずに主体的に最後までやっていく学びを一番大事にしています。
また、現在、2、3年後も予測できない社会のため、柔軟に対応ができる能力が必要になります。そのため、ゼミでは自分なりの勉強方法(学んでいく姿勢)をゼミをやっていく中で身につけることの大切さを知ることも大事にしています。
過去の卒論テーマの例
2025年度(1期生)
-
- プロ野球の観客動員数の要因に関する研究
卒業生の主な進路
2025年度(1期生)2名
-
- 金融機関
- 派遣会社(ICT関係)
その他
2年生のゼミ生(グループ)においては、結婚式場のエスタシオン・デ・神戸と“新しいカタチ(課題の発見のために式場の現場に入り込み、発見した課題に対し1年半かけて課題解決の提案と実施)”の社会連携に挑戦しています。






