Joseph William Kelleyゼミ
最終更新日:2026年5月1日
公開日:2026年4月17日

ゼミの活動内容について

本ゼミでは、英語を用いた活動を通して、異文化コミュニケーションやグローバルな課題への理解を深めるとともに、実践的な調査力やコミュニケーション能力の向上を目指します。主な活動内容は以下の通りです。
- ディスカッションやグループワークを通して、日本と他国との関係について考え、さまざまな視点から異文化に関する課題を探究します。
- 学生はジャーナリストや研究者の立場で、インタビューや情報収集、簡単な分析を通して、実際の異文化に関するテーマを調査します。
- 基礎的な学術研究の方法を学び、英語での記事、レポート、プレゼンテーションの作成を実践します。
- 世界のニュース、文化、社会問題について読み、議論し、異なる視点が文化間の理解にどのような影響を与えるかを考えます。
これらの活動を通して、学生はアカデミック英語、批判的思考力、そして異文化コミュニケーション能力を身につけ、将来の専門的・職業的な場面で活用できる力を養います
卒論テーマの例
2026年度からの新規開講のゼミのため、これまでの指導実績はありません。
ゼミ活動で大切にしていること

本ゼミでは、異文化コミュニケーションを理論として学ぶだけでなく、英語をコミュニケーションの手段として実際に使いながら理解を深めていきます。学生は協力して活動し、コミュニケーション上の課題や文化的な違いを乗り越える力を身につけます。
ある程度の英語力が求められます。また、すべての単語が分からなくても積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が必要です。
1年次では、異文化コミュニケーションやグローバルな交流に関するテーマについて調査・報告を行いながら、英語による基礎的な調査、ディスカッション、プレゼンテーションの技能を身につけます。
2年次では、研究やアカデミックライティングの能力をさらに深めます。より大きなテーマや課題に取り組み、レポートやグループプロジェクトを通して協働的に研究を進めます。
最終学年では、それまでに学んだ内容を活かし、英語で卒業論文または最終研究プロジェクトを完成させます。
ゼミ活動を通して、学生は英語で協力しながら学び、研究を進めるために必要な技能を身につけます。また、さまざまな視点を理解し、コミュニケーションや文化の違いを乗り越えながらチームとして協働する力を育てます。本ゼミでは、異文化協働やグローバル・コンピテンスについて、実践的かつ理論的な理解を身につけることを目指します。
卒業生の主な進路 ※順不同
2026年度からの新規開講のゼミのため、卒業生はおりません。
その他
This seminar requires a high proficiency in English to join.






