西村 順二ゼミ
最終更新日:2026年5月1日
公開日:2026年3月17日
ゼミの活動内容について
テーマ「現場から学ぶマーケティング戦略-製品・サービス企画・開発能力及びプレゼン能力の修得-」に基づき、使える論理を身に着けることを目指しています。
論理的な発想や思考は重要ですが、それだけで終わると大学・研究室と言う象牙の塔にこもったままとなってしまいがちです。身につけた論理的思考や仮説の導出、根拠データを探して仮説を検証する能力を、更に現実問題に試してみなくては意味がないと考えています。現実でも使える能力も身に着けるために、産官学連携研究を中心にゼミを進めます。
卒論テーマの例
- プロ野球観戦が恋愛初期の男女の心理的距離に与える影響 ー他デート形態との比較を通じてー
- 「推し活」が生み出す心理的二面性のコンフリクトに関する研究 -KPOPファンダムにおけるSEVENTEENを事例として-
- ユーザー需要を基盤にしたキャラクタービジネスに関する史的分析 -サンリオのブランド再生プロセス-
- TikTokがZ世代の購買行動に与える影響 -若者の「タイパ」意識とTikTokの広告的役割の観点から-
- 消費者の動機づけ及び関与行動のダイナミズム ー韓国コスメを通じた人口動態的要因と製品価値の関連性ー
- 購買行動の変容をもたらす製品価値の先鋭化と情報探索の容易化に関する研究 ―ベースメイク市場におけるスキンケア化と購買行動ー
- エシカル消費に対するサステナブルマーケティング展開・小売りミックスの分析 ーユニクロの環境問題への取り組みと消費者行動との相互作用ー
- その他
ゼミ活動で大切にしていること
先ず、現場を見ることです。現場には、問題もその解決策のヒントもあります。
私が100回説明するよりは、現実を1回見た方が、入ってくる情報量は格段に上がります。
「百聞は一見に如かず」と言うでしょう。それが重要です。
卒業生の主な進路 ※順不同
神戸製鋼、キーエンス、サントリーフーズ(株)、阪急電鉄、フェリシモ、みずほ銀行、JAL、ANA、博報堂など メーカーの製品開発部門、広告代理店、金融機関などが多いです。






