所属(学部・学科)
- 商学部 マーケティング学科
役職
- 商学部 マーケティング学科主任
資格
- 教授
学位
- 博士(商学)
最終学歴
- 大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了
担当科目
- 研究演習Ⅰ
- 研究演習Ⅱ
- 卒業研究
- 流通科学入門
- 流通概論
- グローバル流通論
- 新市場論
- 流通・マーケティング演習(大学院)
- 論文作成方法論研究(大学院)
専門分野
- 流通・マーケティング
所属学会
- 日本商業学会
- 韓国流通科学会(KODISA)
- アメリカマーケティング学会(AMA)
現在の研究テーマ
- 小売業におけるイノベーションとは何か。またそのイノベーションはどのようにして発生するのか。個別企業において発生するイノベーションは、何ゆえに小売業におけるイノベーションとして定着していくのか。
- 革新的な新業態は、いかにして生まれるのか。業態を構成する各次元のイノベーションは、そのように結合して業態全体としてのイノベーションに昇華するのか。
- 発生したイノベーションとしての新業態は、海外市場においても存立可能であるのか。もし可能であるならば、それはなぜなのか。母国市場ととりわけ新興国市場においては、業態を支える環境に大きな違いがあるにも関わらず、なぜ存立できるのか。
- 新興国において現地小売企業は、先端的国際小売企業から何を、いかにして学ぶのか。イノベーションをいかにして吸収し、自らを変身させるのか?
- 現地小売企業がイノベーションを生み出すことができるのはなぜか。どのようにして劣位にあった競争優位を優位に転換できるのか。
- 現地で競争優位を獲得して生まれ変わった新生現地小売企業は、その過程においていかなるイノベーションを実現したのか。それはなぜ可能になったのか。
- 新生現地小売企業が獲得した競争優位は、いかなる意味において優位だと言えるのか。
- 小売業においてリバースイノベーション・サイクルは存在すると言えるか。それは製造業と比較して差異があるのか。
- 地域ブランドとしてのスコットランドのウィスキーやボルドのワインはどうやってグローバル・ブランドになったのか。グローバル・ブランドになるための条件とは何か。






