イオンスカラシップ奨学生が、事務局より寄贈された苗木を植樹

イオンスカラシップ奨学生が、事務局より寄贈された苗木を植樹

公開日:2021年12月22日

イオンスカラシップ奨学生

現在、本学には8名の留学生がイオンスカラシップ(※1)奨学生として在籍しています。このたび、イオンスカラシップ事務局よりセミナーの一環として、苗木が8名全員に寄贈(※2)され、11月24日(水)に本学にて植樹式を行いました。

※1)イオンスカラシップとは、公益財団法人イオンワンパーセントクラブ が掲げる事業の柱のひとつ「諸外国との友好親善の促進」に資する事業として、アジア各国の大学生および日本で学ぶアジアの私費留学生を対象とした給付型奨学金制度
※2) 例年は、11月に関東で行われるイオンスカラシップのセミナーにて植樹を実施。今年度は、コロナ禍によりセミナーがオンラインとなったため、各自での植樹体験となりました

土を掘る学生達

植樹する学生達

朗らかな陽気のなか、複数の奨学生たちが暮らす国際交流施設学生寮の東側庭園前に集まった奨学生7名。手渡されたスコップで一生懸命土を掘り起こし、自分の苗木を植えていきます。思いのほか堅い土壌に苦戦しながらも、初めての体験を楽しんでいました。

植樹式

苗に土をかけている学長

そして、いよいよ植樹式のはじまり。藤井啓吾学長から、参加した7名の奨学生(1名は就活のため翌日単独参加)にメッセージが送られました。その後、奨学生たちが植えた苗木に順番に仕上げの土をかけていき、最後の土かけを藤井学長が行い、式を締めくくりました。

また、この日出席できなかった1名も、翌日にしっかりと植樹を行いました。

留学生の写真

ヒラドツツジのプレート

今回、事務局より寄贈されたのは、ヒラドツツジの苗木。学内にはさまざまな品種のツツジがありますが、そのなかでも花も葉も大型で、枝先に漏斗型の花が集まって咲きます。

今後は、奨学生たちが交代で水やりなどを行いながら成長を見守ります。来春、美しい花が咲くのが楽しみです。

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