本学留学生が、神戸商業高等学校の生徒たちと“手作りゲーム”で国際交流

本学留学生が、神戸商業高等学校の生徒たちと“手作りゲーム”で国際交流

公開日:2022年12月12日

留学生が高校生と国際交流

11月28日(月)、本学留学生が神戸商業高校の生徒13名と国際交流を行いました。

今回、本学から参加したのは、韓国・台湾・中国・ベトナムからの留学生5名。高校生持参の2つのゲームで交流を図りました。

ひとつめは、“SDGs”をテーマにしたかるた。高校生たちが自作してきたかるたを通して、一緒にSDGsについて考えながら楽しみました。

学生と高校生たち

ゲームを通じて交流

もうひとつは、高校生手作りの盤を使った、“手で見る”ボードゲーム。留学生と高校生が一人ずつ向き合い、それぞれアイマスクをして「見えない」状態で、盤面に空いた16個の丸い穴にコマを置いていき、縦・横・斜めの1列で穴の有無や高さを揃える、というもの。2つのグループに分かれ、時間がきたら留学生だけが入れ替わる形で行いました。

アイマスクをつけて行うゲーム

高校生自作ゲームで交流

どちらのグループでも印象的だったのが、高校生たちの積極性。最初は緊張もあったようですが、それもつかの間、それぞれの留学生の母国のこと、SDGsへの国の取り組み、日常生活のことなど、積極的に質問していました。その勢いに乗るように、留学生たちの言葉数も増えていき、最後には留学生がホワイトボードに母国語で高校生たちの名前を書いて説明してあげたり、双方が交流を心から楽しんでいました。

緊張するのも最初だけ

母国語を教える留学生

交流後は、日本人学生3名の案内でキャンパスツアーへ。高校生たちからの強い要望で、ここでお別れの予定だった留学生も同行することに。キャンパス内を移動している最中も、今日出会ったとは思えないほど会話が弾んでいました。

留学生も急遽一緒に学内を案内

相手を“知ろう”とする姿勢や積極的なコミュニケーション。そうしたものが、国籍や言語、文化の壁を越え、お互いへの理解につながるということを、双方が実感できる良い機会となったようです。

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