英語で夢を描こう!『英語プレゼンテーション』後期クラスで未来の自分を発表
公開日:2026年1月7日

12月18日(木)、後期開講科目『英語プレゼンテーション』(担当:商学部マーケティング学科・濱田真由美准教授)で、「宝地図 (Treasure Map)」を用いて「夢が叶い、最高の人生を生きている将来の自分」を英語で発表しました。
宝地図を使って“叶った未来”を英語で表現
「宝地図(Treasure Map)」とは、夢や目標を言葉で可視化し、理想の未来を繰り返しイメージすることで自己肯定感や創造性を高める自己実現ツールの一つです。
学生たちは、将来の職業や訪れたい場所、手に入れたいものなどをコルクボードに写真や文字でまとめ、“夢が叶った未来の自分”として、英語で披露しました。

当日、学生たちは少し緊張しながらも、楽しもうという意欲に満ち、教室全体がポジティブな雰囲気に。発表後には、次のような声が寄せられました。
- 緊張も感じましたが、話すうちにワクワク感も感じ出し、すでに夢が叶った自分の笑顔が溢れて、笑いが止まりませんでした。
- 先生に「発表を楽しんで!」と言ってもらえたことで、自信を持って発表できてよかったです。本当に楽しかったです。
- クラスメートそれぞれの宝地図が個性や夢を明確に表していました。クラスメートの発表を聞くのがとても楽しくて、人の夢を聞くことで自分の夢についてさらに考えることができました。
- みんなの発表を聞いていて心が熱くなりました。みんな必ず叶う。僕はそう信じています。勇気をもらいました。
濱田准教授は「多くの人は自分の可能性や潜在能力に気づいておらず、過小評価しすぎています。このコースでは『自分には無理だ』と思い込んでいた夢でさえ、現実的に実現し得るものであることを学びます。今後の人生において、失敗を恐れることなく、小さなアクションからでもいいので、夢の実現に向かって挑戦を続けていってもらいたい。全ての経験が人生の糧になります。」と、学生たちへエールを送りました。
英語学習×自己実現のCLILコース
同講義は、英語学習とキャリア教育・自己実現を組み合わせた内容言語統合型学習(CLIL)コースです。ポジティブ心理学や認知神経科学に基づく潜在意識の活用法、言葉やイメージの使い方、夢の実現に役立つ考え方を英語文献や映像を通して学び、さまざまな実践ワークに取り組みます。2012年度後期にスタートした本コースは、過去10年間の研究データから、受講学生の自己肯定感や幸福度、人生観の向上に寄与していることが明らかになっています。










