2025年度『学生懸賞論文コンテスト』表彰式を実施 今年度は5編が入選
公開日:2026年1月22日

1月14日(水)、『2025年度 学生懸賞論文コンテスト』表彰式を行いました。
本学では、学部生の優れた研究成果を顕彰・広く公表し、学生の勉学意欲を喚起することを目的に、当コンテストを実施しています。既成の枠組みにとらわれない『自由な発想』を歓迎し、形式・論理性・説得力・独自性の4つの観点から審査を行います。
34編の応募作から5編が入選
今年度は34編の応募があり、そのうち17編が2次審査へと進みました。そのなかから、一席1編、二席2編、佳作2編の計5編が入選。三席は該当なしとなりました。
表彰式では、福田司文副学長より受賞者へ祝辞が贈られ、表彰状と副賞が授与されました。最後に、審査委員長の西尾範博高等教育推進センター長より「受賞の5編はバリエーションに富んだ内容で、非常に興味深い結論を導き出していた」と、受賞を称える講評が行われました。


探究心と論理的思考を育む本コンテストの意義
「流通を科学する」という建学の理念に沿って、学生が興味・関心のあるテーマを選び、事実と論理に基づいて論述する【学生懸賞論文コンテスト】。本学が卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)として掲げている、疑問を解明しようとする探究心、課題を解決しようとする力、論理的に自らの考えを説明する力、粘り強く取り組む力を養う機会となっています。
本学では、ほかにもさまざまな分野での学内コンテストを実施。優れた成果を上げた学生を表彰しています。
2025年度 学生懸賞論文審査結果
一席
- 『地蔵盆からみる地域と寺院の繋がり 須磨区と長田区の寺院を事例に』
二軒谷 沙希さん(人間社会学部心理社会学科4年)
二席
- 『自己肯定感の高さによる親友への自己開示』
進藤 桃香 さん(人間社会学部心理社会学科4年) - 『 “目線の高さ”を疑う -スマホ時代の広告視認-』
松本 果恋さん、佐野 結菜さん、梶田 真衣さん、岡田 まどかさん(ともに商学部マーケティング学科3年)、深堀 蒼太さん(商学部経営学科3年)
佳作
- 『有名人エンドーサーが購買行動に及ぼす負の影響-不法行為と不祥事に着目して-』
田村 琴未さん、奥山 綾音さん、東 大登さん、上月 留実さん(ともに商学部マーケティング学科3年)、保坂 美結さん(商学部経営学科3年) - 『親・友人・恋人に対する礼儀意識の傾向-数値と自由記述からの考察』
井本 瑞希さん、藤原 愛夕さん(ともに人間社会学部観光学科4年)、竹内 藍菜さん(人間社会学部心理社会学科4年)、満嶌 萌恵さん(経済学部経済学科4年)、松井 桃花さん(経済学部経済情報学科4年)









