人間健康学科 関&山本ゼミ がレッドハリケーンズ大阪の試合会場で『体力測定イベント』を実施

人間健康学科 関&山本ゼミ がレッドハリケーンズ大阪の試合会場で『体力測定イベント』を実施

公開日:2026年1月23日

体力測定イベント1

本学とレッドハリケーンズ大阪は、2022年12月に教育・スポーツ振興に関する連携協定を締結しており、その取り組みの一環として両ゼミの学生たちが協働プロジェクトに携わっています。

2025年12月21日(日)、2026年1月17日(土) 体力測定イベントを実施

1月とは思えない暖かさに包まれたこの日、人間社会学部・人間健康学科の関和俊教授と山本隼年准教授のゼミに所属する学生15名が、レッドハリケーンズ大阪のホームゲーム会場にて、来場者向けの「体力測定イベント」を実施しました。

本イベントは2023年・2024年に続き3年連続の開催となり、プロラグビー選手のスポーツパフォーマンスを身近に感じてもらうとともに、来場者自身が選手の測定データと比較しながら自身の体力について考えるきっかけとなる体験型企画です。

今年の体力測定項目

今年は以下の5項目を実施しました。

  • 握力
  • タッチスピード
  • ラグビーボール投球スピード
  • 立ち幅跳び
  • 反応時間

受付で測定用紙を受け取った参加者は、学生の案内に沿って会場内の5つの測定ブースを順番に巡ります。学生たちの元気な呼びかけに誘われるように参加者が次第に増え、会場は測定に挑戦する人々の活気であふれました。

体力測定イベント2

会場の盛り上がりと参加者の反応

測定値がプロ選手の記録に近づくと、思わず歓声が上がり、周囲の来場者が興味深そうに集まってくる場面も多く見られました。

学生たちは、子どもには目線を合わせながら優しくサポートし、大人にはユーモアを交えて丁寧に説明するなど、相手に寄り添った柔軟なコミュニケーションで対応していました。

「昨年も参加しました!」という声も聞かれ、毎年楽しみにされているリピーターも増えてきているようです。

短い時間ながら、多くの来場者が試合前にからだを動かし、
「これで応援の準備ができました!」
と話す姿が印象的でした。

体力測定イベント3
体力測定イベント4

今年も学生の準備と工夫が大きな成果に

学生たちは、測定器具の準備からブース配置、案内の動線に至るまで細やかに議論を重ね、当日の円滑な運営に向けて入念に準備してきました。その成果が十分に発揮され、来場者との温かな交流と笑顔が生まれる、実りあるイベントとなりました。

今後もレッドハリケーンズ大阪との連携を通じて、学生たちが学びを実践し、地域のスポーツ振興に貢献する取り組みを展開していきます。

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