学生と小中高校生が挑戦!「コベカツ体験会」を本学図書館で開催-写真部も撮影協力-
公開日:2026年3月4日

2月22日(日)、本学図書館を会場に「コベカツ体験会」が開催されました。
神戸市の中学校では、部活動が2026年度の夏で終了し、地域を中心とした活動「コベカツ」へと移行します。今回の体験会は、そのプログラムの1つとして予定されている「放送・ブロードキャスティングクラブ」の活動を体験する機会として実施されました。

当日は、本学の学生課外活動団体「Libro」の学生も参加。オリジナルのシナリオを使った朗読劇に、小中高校生とともに挑戦しました。学生がサポートしながら、参加者は作品の収録に取り組み、放送活動の楽しさを体験しました。
後半には、Libroがオープンキャンパスなどで実施している、図書館の魅力を学生の視点で伝える取り組み「ライブラリーツアー」に挑戦。学生と小中高校生が一緒に台本を考えながら、ツアーの内容づくりに取り組みました。

また、今回は保護者チームも参加。普段は見ることができないお父さん・お母さんが、朗読劇やライブラリーツアーに真剣に取り組む姿に、子どもたちも大いに刺激を受けた様子でした。
参加した小学生のコメント
「台本を考えるのが難しかったけど、お姉さんに教えてもらって上手くできました。放送の活動に興味があるので、中学校に入ったら頑張って上手になりたいです。」
学生リーダー(小泉慶次さん/商学部マーケティング学科2年生)のコメント
「体験会には小学生も参加すると聞いていたので、子どもたちにも親しみやすい場所に限定してライブラリーツアー体験を実施しました。楽しんでもらえてよかったです。」

社会でも役立つ「話す力」。今後もコベカツを通じて、Libroの学生たちはその技術向上に取り組んでいきます。また今回は、本学「写真部」の学生が『写真で伝える』をテーマに写真撮影に協力。言葉で伝えるだけでなく、写真を通してコベカツの魅力を伝える取り組みにも挑戦しました。
放送・ブロードキャスティングクラブについて ⇒ https://kobe-katsu.smartkobe-portal.com/clubs/014140/









