教員表彰制度【中内賞】授賞式で、1年間の教育活動や学生の成長支援への貢献を表彰
公開日:2026年4月6日

4月1日(水)、本学が求める教員像を体現し、教育・研究・学生成長支援などさまざまな形で実践している教員や、大学運営において功績のあったグループを顕彰する【中内賞】の表彰式を行いました。
【中内賞】は、1年間の活動を通して、大学運営や社会貢献活動への寄与、教育・研究活動、学生の成長を支援する取り組みにおける顕著な実績などを踏まえ、他薦により候補者を募り、審議のうえ表彰されます。


2026年度は、個人3名と1グループが受賞。中内潤理事長より表彰状と副賞が授与されました。受賞者および授賞理由は、以下の通りです。
個人表彰
受賞者
道前 美佐緒准教授(人間社会学部観光学科)
授賞理由
キャンパスウエディングを安定的に定着させるとともに、研究演習において、大学近隣の商業施設「BRANCH 神戸学園都市」と連携して、昨年度に引き続き同施設内で結婚式のプロデュースを実践的に実施。これらの取り組みを通じて、ホスピタリティマインドを備えた人材育成ならびに学生の企画力の向上、地域社会との関係構築に寄与。同施設テナント会との包括連携協定の締結にもつなげた。一連の活動は新聞やネット記事に数多く掲載され、本学の知名度向上に貢献した。
青山 将己准教授(人間社会学部人間健康学科)
授賞理由
研究演習にて、ユニバーサルビーチプロジェクトをはじめとして、ユニバーサルスポーツの推進、国際的イベントやプロスポーツ、地域スポーツ大会など「スポーツプロモーション」に関する社会共創活動に数多く取り組み、学生の指導に尽力。兵庫県にとどまらず県外にも本学の活動が広く認知される機会となり、本学の認知度向上に大いに寄与した。
後藤こず恵准教授(商学部マーケティング学科)
授賞理由
研究演習にて、大阪王将、シンコー食産、YRK andなど多数の企業と連携し、食の分野に特化した社会共創活動を積極的に展開。なかでも、大阪王将とのプロジェクトでは、地域と企業をつなぐ新たな価値創造に取り組んだ結果、商品化を実現。多くの来店者に本学の取り組みが認知される機会を創出。本学の広報活動に大きく貢献した。
グループ表彰
受賞者
留学生支援部
授賞理由
インターナショナルフェスティバルやハロウィンパーティーなど、地域との交流を創出する多彩な企画を実施。2025年度はその取り組みがメディアに複数取り上げられ、本学における留学生の活躍を広く発信することに貢献。また、長年にわたる留学生支援の実績が評価され、奨学金事業への参画や推薦学生の採用につなげるなど、大学の広報および社会的評価の向上に大きく寄与した。








