保田洋准教授が教科書『デジタル社会とデータ思考』を出版
公開日:2026年10月6日
商学部経営学科・保田洋准教授が、教科書『デジタル社会とデータ思考』(学術図書出版社)を出版しました。
本書は、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIが広がる現代社会で求められる「データを読み、活かす力」を、基礎から学べる教科書です。
前半では、DXによる暮らしの変化、IoTとSociety 5.0、AIがもたらす社会の変革など、デジタル社会のしくみを解説しています。後半では、データの種類と尺度、伝わるグラフの作り方、データの統合、不確実なデータの読み方、ビジネスでの意思決定までを扱い、データサイエンスの実践事例や情報セキュリティにも触れています。
■書籍情報
- 書名:デジタル社会とデータ思考
- 著者:保田 洋
- 出版社:学術図書出版社
- 発行:2026年8月
- 判型・ページ数:B5判・88ページ
- 定価:1,320円(本体1,200円+税)
- ISBN:978-4-7806-1485-5
- 詳細:学術図書出版社
■目次
- 第1章 DXとライフスタイルの変遷
- 第2章 社会で活用されるデータと収集技術
- 第3章 IoTと超スマート社会(Society 5.0)
- 第4章 人工知能(AI)がもたらす社会の変革
- 第5章 データの種類と「尺度」の理解
- 第6章 データを「語る」ためのグラフ戦略
- 第7章 情報の統合(データ・マッシュアップ)
- 第8章 実社会の不確実なデータの読み方
- 第9章 データサイエンスの実践事例
- 第10章 ビジネスシミュレーションと意思決定
- 第11章 情報資産の保護とセキュリティ
- 第12章 まとめ:デジタル社会で生きる武器










