伊藤 淳ゼミ(コーチング学)

伊藤 淳ゼミ(コーチング学)

最終更新日:2026年4月17日

公開日:2026年4月17日

教員プロフィール(伊藤 淳 先生)

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ゼミの活動内容について

伊藤 淳ゼミ2

伊藤淳ゼミでは、スポーツにおけるコーチングをテーマに、ディスカッションを中心とした文献研究を通して、コーチング理論やコーチング哲学、コーチと選手の関係性について学びます。あわせて、質問の仕方やフィードバックなどのコーチングスキルについてマイクロコーチングを通して実践し、専門(興味のある)競技を対象としたコーチング実践に取り組みます。

また、試合映像や簡単なデータを用いて、戦術やデータをどのように指導へ活用するのかを検討します。これらの活動を通して、コーチングやスポーツ現場における課題を明確にし、卒業研究へと発展させていきます。

過去の卒論テーマの例

  • 硬式野球と軟式野球の比較について —スポーツにおけるメディアの重要性—
  • スポーツと社会人基礎力の関連
  • サッカーの得点の時間帯が勝敗に与える影響ついて
  • バレーボールにおけるレセプションの返球率とスパイクの決定率の関係性について
  • バスケットボールにおけるターンオーバーとリバウンドは勝敗に影響を及ばすのか
  • バスケットボールにおける日本とサンアントニオ・スパーズの戦術の違い
  • ドーピングについての意識調査
  • スポーツ組織における動機づけについて −企業組織における動機づけを手がかりに−
  • 応援の効果について

ゼミ活動で大切にしていること

対話と実践を通して学びを深めることを大切にしています。ディスカッションやグループワークを通して、コーチングに関する課題を多角的に捉え、理解を深めていきます。その際、互いの考えを尊重しながら意見を交わすことで、コーチと選手の関係性を学修の場そのものに反映させることを目指しています。

また、マイクロコーチングやコーチング実践などの実践的な活動に主体的に取り組み、自身の関心のある競技を題材に、コーチングスキルを実践的に探究します。こうした活動を通して、情報収集・分析から課題発見、改善策の検討までを協同的に行い、コーチングにおける課題解決力を身につけていくことを重視しています。

卒業生の主な進路 ※順不同

  • 株式会社サンワ
  • 穴吹興産株式会社
  • 西日本旅客鉄道株式会社
  • アラマークユニフォームジャパン株式会社
  • 株式会社グッドウェーブ
  • 株式会社平和堂
  • 株式会社東通インフィニティー
  • リコージャパン株式会社
  • 株式会社ヒマラヤ
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
  • 山崎製パン株式会社
  • 明石市消防局
  • 兵庫県警察

その他

コーチング学ゼミ(伊藤淳ゼミ)は、全学部を対象に開講しているゼミです。スポーツや指導に関心のある学生が集い、互いに刺激を受けながら学びを深めています。ゼミで扱うテーマは前述のとおりですが、受講生の関心や経験に応じて内容を柔軟に調整しながら取り組んでいます。また、ゼミ活動を通して主体性を育み、自立と自律を身につけることを重視しています。ゼミ生同士の雰囲気も良く、活発な対話を通した学びが行われています。スポーツやコーチングに関心のある学生は、ぜひ一緒に学びを深めましょう。

教員プロフィール(伊藤 淳 先生)

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