長坂 泰之ゼミ
(地域をつくり、ヒトとコトと場所を育てる実践型マネジメントゼミ)
最終更新日:2026年4月21日
公開日:2026年4月17日

ゼミの活動内容について
長坂ゼミは、「地域(まち)」や「企業(みせ)」の経営を、現場での実践を通じて学ぶゼミです。2年生後半は、カフェ経営に挑戦します。利益の出せるビジネスプランを計画し、目標達成に向けて活動します。このカフェ経営を通じて経営の楽しさや難しさを体感します。3年次以降は、商店街やショッピングセンターの再生、市街地の再生、被災地支援など、多様な地域課題に向き合いながら実践を重ねます。空間の活用や場づくり、地域資源の発見と再編集を通じ、地域とヒトとコトをつなぎ、持続可能なまちの姿を考える実践型マネジメントゼミです。3年後期からは就活にも力を入れます。複数の社会共創活動の経験が「強い就活」を可能にします。
過去の卒論テーマの例

- 大規模災害被災地に対する復旧・復興時における流通科学大学による支援の可能性
- 東日本大震災による陸前高田市の市街地の被災から復興まで~長坂ゼミによる来街者アンケート調査結果を中心に~
- マイクロツーリズムを見据えた神戸市が観光都市として選ばれるための条件の検討
- 日本におけるヤングケアラーの実態及び今後の在り方について
- 就職活動におけるやる気低下の原因の究明とやる気のコントロール方法の構築
- ボランティア継続に影響する動機要因の比較~学生と社会人の比較の視点から~
- 国内eスポーツ市場の新たな価値についての研究
(卒論のテーマは自由に選ぶことができます)
ゼミ活動で大切にしていること

長坂ゼミは「チャレンジ」をキーワードに、「真剣」かつ「楽しく」活動しています。私たちが成長する時は必ず何かにチャレンジしている時です。チャレンジした結果、成功するのが一番ですが、多くの失敗も伴います。チャレンジしなければ、失敗はありませんが、成功する権利もなくなります。失敗してもチャレンジすれば得るものはたくさんあります。社会に出るとなかなか失敗はできません。ゼミでの複数の社会共創活動などを通じて学生時代にたくさんのことにチャレンジして欲しいと思います。過去には「人生100年時代の『社会人基礎力育成グランプリ』」に参加し、優秀賞と審査員特別賞のW受賞したこともあります。なお、卒論のテーマはこれら実践的な社会共創活動を題材にすることも可能です。
卒業生の主な進路
製造業(食品、冷凍・冷蔵設備、ランドセル他)、物流業、小売業(ショッピングセンター、食品スーパー、カフェチェーン、ファッション、ドラッグ他)、行政職員、証券会社、信用金庫、鉄道、不動産、農協、エンタテイメント、リゾート開発、IT関連など様々な仕事に就いています。
ゼミでの社会共創活動などを通じて、様々な挑戦、成功・失敗などから得られた、気づき、成長から、「なりたい自分」を探して、「強い就活」が可能となり、そして社会人として活躍しています。






