学園祭実行委員会での活動、さまざまな講義… 流科大での経験すべてが内定への力になりました

学園祭実行委員会での活動、さまざまな講義… 流科大での経験すべてが内定への力になりました

公開日:2019年8月21日

柳生和也さん

柳生 和也さん

商学部マーケティング学科4年
兵庫県立姫路商業高等学校出身

近畿日本鉄道株式会社内定

将来の希望は特になく、「大学行ったら何かが見つかるだろう」という気持ちで入学しました。入学と同時に「コミュニケーション演習」などを通じて友人の輪が広がり、その中の1人に誘われてオープンキャンパススタッフに参加。1年生からチームリーダーになり、毎週、企画を考えるミーティングを主導する中で組織を運営する力が身につきました。3年生では学園祭の実行委員になり「りゅうか祭」を運営。また、友人たちと焼き鳥の模擬店を開きました。価格設定などで他店と差別化して利益を上げる工夫をして実際の場でマーケティングを学びました。
就職活動にあたっては3年生までに4つの資格を取得して準備。地域に密着している鉄道会社に惹かれ応募し、書類選考、筆記試験、適性検査、面接を経て内定をいただきました。面接官とも緊張せずに話すことができ、何を質問されてもパッと言葉が出たのは、流科大でのさまざまな経験の成果だと思っています。
講義で本学創設者、中内㓛氏が阪神・淡路大震災の際に24時間店を開け、救援物資を運ぶなどして被災者を支援したことについて知り、リーダーの理想のあり方だと感銘を受けました。この姿を胸に私も仕事をしたいと思っています。

高校生へのメッセージ

大学に入ったら何でもいいのでいろいろやってみることです。
最初はうまくいかなくても結果より過程が大事。やってみて損はありません。

柳生和也さん

私たちは夢を実現させました!

夢の種プロジェクトを体験した先輩たちは、どんな夢を見つけ、育て
咲かせたのか、入学時から振り返って紹介します。

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