神戸西警察署との連携活動成果を【交通安全県民大会】で発表

神戸西警察署との連携活動成果を【交通安全県民大会】で発表

公開日:2022年9月20日

交通安全県民大会

9月13日(火)、兵庫県公館にて【令和4年度 交通安全県民大会】が開催され、本学経済学部の学生が『交通安全対策への取り組み』を発表しました。

昨夏より、神戸西警察署交通第1課と連携し、小学生に向けた交通安全の啓発活動に取り組んできた、経済学部経済情報学科・関 陽准教授のゼミと経済学部経済学科・三原裕子准教授のプロジェクトチームの学生たち。この日は、それぞれの代表者が、その活動の成果を発表しました。

関 陽准教授のゼミに所属する腰前順也さん(経済学部経済情報学科4年)は、発表のなかで「引き続き、神戸西警察署と連携して小学生に交通安全の勉強をしてもらえるように頑張りたい」と、今後の抱負を述べました。

神戸西警察署

交通安全協会

式典終了後、学生が作成したビデオゲームに関心を持ち、いろいろと質問されていた交通安全協会の方々。そのひとつひとつに対する三原プロジェクトチームの田中佑季さん(経済学部経済情報学科3年)の丁寧な説明に、協会の方々は大変感心されていました。

【交通安全県民大会】とは、交通事故ゼロを目指して、尊い命を交通事故から守り、安全で快適な交通社会を実現するため、各界代表者および県民の参加のもと開催。広く交通安全意識の普及を図るものです。

9月21日(水)からはじまる【秋の全国交通安全運動】を前に、改めて交通安全について考える良い機会となりました。

学生たちのこれまでの取り組み

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