学生の挑戦と成果を称える ー12月度奨励賞授与式ー
公開日:2026年1月19日

1月14日(水)、学内外において顕著な成果を収めた個人・団体を表彰する「12月度奨励賞」授与式を行いました。12月度は3組が選出され、前回11月度に表彰予定であった1名を含め、計5名が表彰されました。
各受賞者の紹介(写真右から順)
デフサッカー日本代表として準優勝
本学サッカー部所属の則末 遼斗さん(商学部マーケティング学科3年)は、「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」にデフサッカー男子日本代表として出場し、準優勝を果たしました。この活躍は複数のメディアでも取り上げられ、ハンディキャップがあっても挑戦を続ける姿が、多くの人に勇気と希望を与えました。
国体兵庫県代表としてトライアスロンで活躍
竹内 隼さん(商学部経営学科4年)が、「第79回国民スポーツ大会『わたSHIGA輝く国スポ2025』」トライアスロン競技の兵庫県代表選手に選出されました。
高校時代に競泳に取り組んでおり、大学入学後に新たな挑戦として始めたトライアスロンで結果を残しました。
学生主体のハロウィンイベントがテレビで紹介
森原 陸雄さん(経済学部経済学科1年)・ヴァリック モリエロさん(商学部経営学科2年)、は、学生主体でハロウィンイベントを企画・運営しました。
約1,800人が大学に来場し、J:COMの「ジモトトピックス」という番組で放送されるなど、大学・RYUKA留学生クラブの活動を発信し、大学の知名度向上に寄与しました。
全国大会で準優勝 空手道での挑戦
竹内 悠敦さん(経済学部経済学科3年)は、第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会・男子中量級で準優勝という優秀な成績を収めました。
「次は優勝を目指したい」と語り、さらなる高みを見据えています。
これらの功績を称え、天田英彦 学生委員長より表彰状と副賞が授与されました。大学では、学内外を問わず活躍する学生の挑戦を今後も全力で応援してまいります。









