学生の挑戦が、社会とつながる成果へ ー1月度奨励賞 授与式を実施ー
公開日:2026年2月12日

2月10日(火)、学内外で顕著な成果を挙げた学生・団体を表彰する「1月度奨励賞」授与式を実施し、3団体が選出されました。
授業の枠を超え、自ら課題を見つけ、仲間や地域、企業と関わりながら取り組んだ学生たちの挑戦が評価されました。
全国1位を目指した挑戦が快挙へ-Libro(リブロ)

課外活動団体Libroは、『第27回図書館総合展』ポスターセッション部門において全国1位を獲得し、あわせてブレインテック賞(企業賞)を受賞しました。代表の横山太一さん(経済学部経済学科2年)は、「本日は、このような栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。今後も活動をさらに発展させていきたいと考えています」と語りました。2023年度には同部門で4位という結果を収め、その経験を糧に「全国1位」を目標に掲げ、仲間とともに挑戦を重ねてきました。継続的な努力と主体的な取り組みが、全国トップという成果につながりました。
留学生が地域防災に貢献-多文化防災リーダーとしての活躍

スー ヤダナー キョウさん(人間社会学部観光学科2年)、神戸市が実施する「多文化防災リーダー」として地域の防災イベントに参加し、その活動が『読売新聞』に掲載されました。「留学生の活動を応援していただき、ありがとうございます。今後も防災だけでなく、地域とつながるさまざまな活動に挑戦していきたいです」と語りました。留学生としての視点を生かし、地域社会とつながる実践的な活動は、本学の国際交流と社会貢献の広がりを示す取り組みとなりました。
多可町商工会より感謝状授与-関陽ゼミ

関陽ゼミでは、多可町商工会と連携し、地方における新卒採用を強化するための広報提案を実施しました。その取り組みが評価され、多可町商工会より感謝状が授与されるなど、地域社会への貢献において顕著な成果を挙げました。ゼミ代表の柴田渚紗さん(経済学部経済情報学科3年)は、「私たちのゼミだけでなく、より多くの学生がこのような地域と関わる機会に参加してほしいと思います」と語りました。
これらの功績を称え、天田英彦 学生委員長より表彰状および副賞が授与されました。
本学では、学内外での実践的な取り組みを通じて培われる主体性・協働力・社会性を重視し、学生一人ひとりの挑戦を今後も支援してまいります。
授賞理由
Libro
『第27回図書館総合展』ポスターセッション部門 全国1位およびブレインテック賞(企業賞)受賞
多文化防災リーダー
活動の様子が『読売新聞』に記事掲載、大学知名度向上に寄与
関 陽ゼミ
多可町商工会と連携した広報提案を実施し、同商工会より感謝状を授与








