青山ゼミが【RYUKAミライリンク杯2026~全国知的バレーボール交流大会】を開催

青山ゼミが【RYUKAミライリンク杯2026~全国知的バレーボール交流大会】を開催

公開日:2026年2月24日

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2月21日(土)・22日(日)の2日間、本学アスレチック棟において【RYUKAミライリンク杯2026〜全国知的バレーボール交流大会〜】を行いました。

学生主体で企画から運営までを担当

本大会は、本学が公益財団法人兵庫県障害者スポーツ協会と締結している「障害者スポーツ応援協定」事業の一環として開催したものです。 企画・準備・運営を担ったのは、人間社会学部人間健康学科・青山将己ゼミの学生たち。大会名の検討段階から関わり、知的障害の特性について学びながら「どのような環境であれば心地よくプレーしてもらえるか」という視点から運営方法について話し合いを重ねました。

また、競技運営の面だけでなく「おもてなしの姿勢」も重視。参加チームのウェルカムパネルを作成するなど、細やかな心配りを盛り込みました。

迫力あるプレーに刺激を受け、実践的な学びを獲得

当日は、愛知県、東京都、兵庫県、宮城県の全国4地区のチームが参加。学生たちは、試合運営、式典進行、MC、本部運営、会場誘導など多岐にわたる役割を担当し、円滑な進行に貢献しました。

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交流大会とはいえ、全国障害者スポーツ大会の優勝チームも参加していた本大会。選手たちの迫力あるプレーは、学生にとって大きな刺激となったようです。

今回の企画・運営は、学生たちにとって、実践的な学びと責任を伴う貴重な経験となりました。青山ゼミは、今後も「コミュニケーション」を大切にしながら、積極的に活動を展開していきます。

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