「夢の種」を専門的な学びで大きく育てる。2年生全員が参加する初の「研究演習Ⅰ(ゼミ)ブース型ガイダンス」を開催

「夢の種」を専門的な学びで大きく育てる。2年生全員が参加する初の「研究演習Ⅰ(ゼミ)ブース型ガイダンス」を開催

公開日:2026年5月14日

初の「研究演習Ⅰ(ゼミ)ブース型ガイダンス」を開催1

流通科学大学では、学生一人ひとりの成長を4年間にわたって支援する独自の教育プログラム『夢の種プロジェクト』を推進しています。本プログラムでは、4年間を「探す」「育てる」「咲かせる」の3つのフェーズに区分。1年次には、多彩な授業や課外活動を通じて、自分自身の可能性や進むべき道を見出す「探す」活動に注力してきました。

そして、2年次。これまでに発見した「なりたい自分」に向け、学びをより具体化し、専門性を深める「育てる」フェーズへと移行する重要なタイミングを迎えています。その中核を担うのが、2年次後期からスタートする研究演習(ゼミ)です。このたび、学生たちが自らの将来像に最適な学びの場を選択できるよう、担当教員が一堂に会する「ブース型ガイダンス」を初めて開催しました。

「興味」を「確信」に変える。会場に溢れる対話の熱気

初の「研究演習Ⅰ(ゼミ)ブース型ガイダンス」を開催2

本ガイダンスは2年生全員を対象としており、会場は開始直後から学生たちの熱気に包まれました。学生たちは、自身の関心がある専門分野のブースを自由に回り、担当教員から直接、研究内容や具体的な活動実績について説明を受けました。

1年次のさまざまな経験を通して、少しずつ輪郭が見えてきた自分の興味・関心。それをこれからどの専門分野でどう生かし、深めていくべきか。これまでの1年間で得た「気づき」と、目の前の専門的な学びを照らし合わせながら、教員の話に熱心に耳を傾け、「自分のやりたいことは、この研究分野とどう繋がるのか」「このゼミではどのような力が身につくのか」など積極的に質問を投げかける学生たちの姿が多くみられました。

教員陣にとっても、全ゼミが合同のガイダンス形式は新たな試み。自らのゼミに興味を示す学生たちに対し、これまでのプロジェクトの歩みや、ゼミで大切にしている理念、そして学びを通じてどのような社会貢献を目指しているのかなど、多角的な観点から熱のこもった紹介が行われました。

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「面白そう」の興味を、確かな実力へ

ゼミは、単なる知識の習得にとどまらず、教員や学生同士の議論を通じて、自身の関心領域を専門的な学びへと深めていく実践的な場です。今回のガイダンスは、学生たちが1年次に見つけた「面白そう」「やってみたい」という漠然とした関心を、具体的な研究テーマや将来の目標へと昇華させる貴重な機会となりました。

いよいよ後期からは、各ゼミでの本格的な活動がスタートします。 ガイダンスを経てより明確になった「なりたい自分」の目標に向け、学生たちの挑戦はここからさらに加速していきます。本学はこれからも、その歩みを社会で生きる「確かな実力」へと結びつけるため、日々の対話と実践的な教育を通じて一人ひとりを後押ししていきます。

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