『公務員特別演習Ⅱ+Ⅳ(行政職)』で行政の現場を学ぶ 神戸市選挙管理委員会事務局の仕事

『公務員特別演習Ⅱ+Ⅳ(行政職)』で行政の現場を学ぶ 神戸市選挙管理委員会事務局の仕事

公開日:2026年5月22日

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5月15日(金)には、2年生以上対象の『公務員特別演習Ⅱ』、3年生以上対象の『公務員特別演習Ⅳ(行政職)』において、神戸市選挙管理委員会事務局の方を講師に迎え、実務者講義を行いました。

公務員を目指す学生に向けた『公務員特別演習』

本学では、公務員を目指す学生のための【公務員試験対策プログラム】を設けています。その中核を担うのが、1年生後期から4年生前期まで段階的に学ぶ一貫型の授業『公務員特別演習』です。公務員試験の「専門科目」対策に加え、現職の自治体職員による講義やディスカッションを取り入れ、実践的なアプローチで学びを深めていきます。

『公務員特別演習Ⅱ』が公務員の基礎理解を目的とするのに対し、『公務員特別演習Ⅳ(行政職)』では、より専門的な知識を学びながら、主体的に考え表現する力の習得を目指します。

公務員の仕事や役割、民主主義の土台を支える責任を学ぶ

この日の講義では、公務員の仕事内容や行政の役割、キャリア形成などについて具体的にお話しいただきました。

まず「市民福祉の向上」という公務員の基本的な役割を押さえた後、市役所の仕事は幅広い分野に及び、異動を通じて多様な業務を経験できる点や、長期的な政策に関わることができる点が特徴であり、魅力であることが挙げられました。

続いて、選挙管理委員会事務局の業務、選挙を支える役割や現場での取り組み、直面している課題などについて、ワークショップも交えて説明。学生たちは、制度を支える責任の重さを実感するとともに、行政の仕事への理解を深めることができたようでした。

質疑応答では、「大きな政策に関わることはできるのか」など業務に関する質問が。また、庁内副業制度など、柔軟な働き方についての紹介もあり、学生たちにとって、今後の進路を考えるための示唆に富んだ内容となりました。

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講義後にはランチ相談会を実施

講義後には、講師の方を囲んでランチ相談会を実施。和やかな雰囲気のなかで、早期の情報収集やインターンシップへの参加など、公務員就職を目指すうえでポイントとなる貴重なアドバイスをいただくことができました。

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