兵庫県警の現役職員による特別講義を実施 『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』

兵庫県警の現役職員による特別講義を実施 『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』

公開日:2026年5月22日

『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』1

『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』は、公務員を目指す学生だけでなく、将来の選択肢のひとつとして公務員に興味を持つ学生も対象とした入門講座です。

5月20日(水)には、兵庫県警で活躍する現役職員2名を講師としてお迎えしました。

現職者から学ぶ、警察の仕事

講義では、警察官と警察事務職それぞれの立場から、その役割や仕事内容、採用試験、福利厚生に至るまで、自身の経験を交えながら具体的に解説。警察という組織が、現場で活動する職員だけでなく、多様な職種が連携することで成り立っていることが示されました。

『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』2
『教養特講Ⅰ(公務員になろう)』3

「厳しい仕事ではあるが、そのなかでやり抜いた先にやりがいを感じることができる」「幅広い業務があるため、自分の特性を生かすことも、見つけることもできる」といった、現職者ならではの実感のこもった魅力も紹介。学生たちは懸命にメモを取っていました。

警察の仕事の全体像をつかむことができ、有意義な時間となりました。

将来の可能性を広げる学びの機会

本学では、現職の公務員から直接自身の話を聞くことができる機会を積極的に設けています。こうした機会を通じて、学生たちは仕事への理解を深めるとともに、自身の進路選択の可能性を広げています。

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