英語と中国語を徹底的に学ぶ
『グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)』説明会を実施
公開日:2026年6月8日

5月27日(水)・28日(木)の2日間にわたり、『グローバル・スタディーズ・プログラム(通称:GSP)』の説明会を実施。語学力向上や留学を目指す1年生、計43名が参加しました。
GSPとは?
GSPは、1年生後期から3年生後期までの2年半で英語と中国語を集中的に学ぶ、本学ならではの語学教育プログラムで、今年度で12年目を迎えます。
2年生から英語・中国語のいずれかに特化するコースに加え、両言語を同時に学ぶ「英中コース」も設置。さらに、条件を満たした日本人学生には協定校への留学支援制度もあり、実践的な語学力を身につける機会が用意されており、高い目標と動機をもつ学生たちが熱心に学んでいます。
指導教員からのメッセージ
説明会では、英語担当の濱田真由美准教授、中国語担当の藺梅教授が登壇。プログラムの概要や学習内容、求められる姿勢、選考試験などについて説明しました。
濱田准教授は、「語学力は日々の積み重ねで伸びるもの。現在のレベルは関係なく、すべては自分次第。どれだけやる気をもって継続できるか」だと強調。
TOEIC300点台から大きくスコアを伸ばした先輩の事例も紹介し、参加者は真剣に聞き入っていました。


留学経験者が語るGSPの魅力―大野綾雅さん(商学部経営学科4年)
後半には、GSPを受講し、協定校であるニュージーランド・ワイカト大学へ半年間留学した大野綾雅さん(商学部経営学科4年) が自身の体験を発表。
大野さんがGSPに参加したきっかけは、「大学でもう一度英語を学び直したい」「レベルの高い環境に身を置いて、自身の成長につなげたい」「新しい言語にも挑戦してみたい」という気持ちからでした。努力を続けて目標を達成した経験を振り返ると同時に、仲間と支え合い切磋琢磨しながら学べるGSPの魅力を語りました。
また、語学学習を通して視野が広がり、将来の目標がより明確になったことにも触れ、参加者たちにとって大きな刺激となったようでした。
語学を通して“世界とつながる”
GSPでの学びは、単なる語学習得にとどまりません。異文化理解や国際的な視点を養い、世界とのつながりを実感できる機会が広がります。説明会に参加した学生たちは、GSPでの学びに期待を寄せている様子でした。
GSPはこんな人におすすめです!
- 英語・中国語を本気で学びたい人
- 留学に挑戦したい人
- 高い志を持つ仲間と切磋琢磨したい人
- 将来、国際的に活躍したい人
GSPは、語学力だけでなく、自分自身の可能性を広げるためのプログラムです。本学は、今後も学生一人ひとりの挑戦をしっかり支えていきます。










