『大学院公聴会』(2026年度前期大学院博士課程)を実施しました
公開日:2026年8月24日

大学院生が論文を発表する『2026年度 前期 大学院公聴会』を実施しました。
大学院 流通科学研究科は、『流通を科学する』を軸とし、流通科学諸分野の理論および実践に関する総合的・国際的な教育研究を行い、豊かな学識と高度な研究能力を備えた研究者・高度専門職業人を養成することを目的としています。また、アジア各国からの要請もあり、その伝統とリソースを基礎として、アジアの流通の発展を担う人材の育成にも寄与しています。
今回、登壇した学生は、自身の研究について、テーマを選んだ目的や背景、調査・分析結果、それらを踏まえての今後の課題などをまとめた論文を発表しました。
指導教員陣からの多角的な質問に自らの言葉で応えた院生。今回の公聴会を経て、自身の更なる研究の発展につなげていきます。









