“リアル”が、学生を成長させる。模擬披露宴で学ぶブライダルの現場

“リアル”が、学生を成長させる。模擬披露宴で学ぶブライダルの現場

公開日:2026年9月1日

模擬披露宴で学ぶブライダルの現場1

新郎新婦の想いを形にし、多くのスタッフと連携しながら、一日を滞りなく創り上げていく。
ブライダルの仕事は、専門的な知識だけでなく、実際の現場を想定した経験が欠かせません。

観光学科のホテル・ブライダルコースで行われている「ブライダルコーディネーション論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」という授業では、模擬人前結婚式から模擬結婚披露宴、そして国家資格へのチャレンジへと、段階的に学びを深めながら、実践を通してブライダルの仕事を学んでいます。

学生主体で創り上げる、一日限りの結婚披露宴

7月25日(土)には、「ブライダルコーディネーション論Ⅱ」の締め括りとして、模擬結婚披露宴を行いました。今回のテーマは「海」。新郎新婦役をはじめ、会場装飾や演出、受付、司会、音響、ヘアメイク、ゲスト役まで、それぞれが役割を担い、学生主体でひとつの結婚披露宴を創り上げました。

実践だからこそ見えてきた、ブライダルの仕事の本質

模擬披露宴で学ぶブライダルの現場2

自分たちで考えたプランが一つの形になっていく喜びを感じる一方で、予定通りに進行する難しさや、周囲への目配り・気配りをしながら全体を動かす難しさも実感した学生たち。

「人を楽しませること」と「限られた時間の中で正確かつ円滑に進行すること」。

現場を想定した実践だからこそ、ブライダルの仕事に求められる責任感やチームワーク、そしてホスピタリティの大切さを肌で感じる機会となりました。

学生たちは、こうした実践を積み重ねながら、ブライダル業界に必要な専門知識や技術だけではなく、相手の立場に立って考える力やチームで協働する力を身につけていきます。
ホスピタリティを土台に培われるこれらの力は、ブライダル業界はもちろん、さまざまな仕事や社会で活躍するうえでも大きな強みとなります。

RYUKAの学び・特色 新着記事

RYUKAの学び・特色一覧を見る

資料請求

デジタルブック

ページトップ

ページトップ