【人間健康学科】青山ゼミが「のびのびプレイランド in 東遊園地」でユニバーサルスポーツ体験ブースを運営
公開日:2026年10月14日
2026年10月11日(日)、神戸市中央区の東遊園地で外遊びイベント「のびのびプレイランド in 東遊園地 ~スポーツ編~」(主催:神戸市地域協働局、オーエス株式会社)が開催されました。人間社会学部人間健康学科・青山ゼミの学生14名がこのイベントに参加しました。
当日は晴天に恵まれ、会場の芝生広場は多くの親子連れでにぎわいました。会場には、神戸ストークス、コベルコ神戸スティーラーズ、スターズ神戸など神戸を拠点とするプロスポーツチームのほか、企業や団体による8つの体験ブースが並びました。
声を頼りにゴールをめざす
青山ゼミが運営したのは、年齢や障がいの有無に関わらず誰もが一緒に楽しめる「ユニバーサルスポーツ」の体験ブースです。ブラインドサッカーでは、挑戦者がアイマスクで目を隠し、学生の声による誘導を頼りにボールを追います。主な来場者は小さな子どもたちで、大学生に励まされながら挑戦し、楽しんでいる様子でした。
運営する側からイベントを学ぶ
学生たちは自分たちのブースだけでなく、ほかのブースの運営補助にも回りました。地域・企業・行政が連携してつくるスポーツイベントがどのように運営されているのかを、運営側から体感する機会になりました。
青山准教授は、「スポーツの魅力は、年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが楽しさを共有できることにあります。学生たちには、今回の活動を通じて、スポーツを『ささえる』だけでなく、誰もが参加可能な環境を『つくる』ことの大切さを学んでほしいと考えています」と、活動の意義を語りました。
今後の取り組み
青山ゼミでは、スポーツの価値や可能性を広げる「スポーツプロモーション」をテーマにイベントの企画・運営やユニバーサルアクティビティの支援に取り組んでいます。今秋も神戸市内で開かれる外遊びイベントへの参加を予定しており、現場での経験を重ねながら誰もが楽しめるスポーツの機会を地域とともに広げていきます。












