内田 遼介   ウチダ リョウスケ

内田 遼介   ウチダ リョウスケ

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役職

所属(学部・学科等)

  • 人間社会学部 人間健康学科

資格

  • 講師
  • 中学校教諭専修免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭専修免許状(保健体育)

学位

  • 博士(人間科学)

最終学歴

  • 大阪大学大学院人間科学研究科

担当科目

  • スポーツ統計学
  • 基礎能力(パソコンの基礎)
  • 自己発見とキャリア開発A
  • 自己発見とキャリア開発B
  • リーダーシップ論
  • 運動処方演習B

専門分野

  • スポーツ心理学
  • 社会心理学

所属学会

  • 日本スポーツ心理学会
  • 日本体育学会
  • 日本心理学会
  • 日本グループ・ダイナミックス学会
  • 日本社会心理学会
  • Association for Applied Sport Psychology

現在の研究テーマ

  • 運動部活動での被体罰経験が体罰への容認的態度になぜ影響するのか
  • 運動部指導者が実際に体罰行使に至る際の心理的プロセスの解明
  • 潜在的体罰容認派を見抜く方法の検討

学外での活動

  • 【講演】過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響
    第4回SSUスポーツ・健康科学セミナー 静岡(静岡産業大学)
    内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕(2018)

助成を受けた研究

研究テーマ潜在的体罰容認派は存在するか――体罰行使場面観察中の生理反応に着目した検討――
助成者科学研究費(研究活動スタート支援)
期間2018年度~2019年度
金額2,080千円

研究テーマ運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界――人は如何なる行為を体罰と判断しやすいのか? ――
助成者笹川スポーツ財団
期間2018年度
金額482千円

研究テーママルチレベルアプローチによる集合的効力感の概念特性に関する再考
助成者科学研究費(特別研究員奨励費)
期間2014年度~2015年度
金額2,300千円

研究テーママルチレベル分析による集合的効力感の概念的特性に関する検証
助成者科学研究費(若手研究B)
期間2012年度~2013年度
金額2,210千円

研究業績

 論文・著書等

項目学術論文
発行年月2018年4月
タイトル勝つためのチームビルディング
単共著単著
発行所・発表雑誌等体育の科学(第68巻 第4号)
ページpp.262-265

項目学術論文
発行年月2017年8月
タイトル過去経験が集合的効力感に及ぼす影響――成員の道具性に着目した検討――
単共著共著
発行所・発表雑誌等心理学研究(第88巻 第3号)
ページpp.219-229

項目学術論文
発行年月2017年6月
タイトル集団凝集性に対する集合的効力感の散布度の予測力
単共著共著
発行所・発表雑誌等体育学研究(第62巻 第1号)
ページpp.313-321

項目学術論文
発行年月2017年3月
タイトル集団課題の遂行順序が集合的効力感の評価形成過程に及ぼす影響
単共著共著
発行所・発表雑誌等対人社会心理学研究(第17巻)
ページpp. 69-79

項目学術論文
発行年月2016年10月
タイトルスポーツ集団内における集合的効力感の評価形成過程――成員の課題遂行能力に着目した検討――
単共著共著
発行所・発表雑誌等実験社会心理学研究(第56巻 第1号)
ページpp. 33-43

項目学術論文
発行年月2016年6月
タイトルスポーツ集団の心理状態を評価する枠組みの提案――集合的効力感と集団凝集性による2次元アプローチ――
単共著共著
発行所・発表雑誌等体育学研究(第61巻 第1号)
ページpp.245-255

項目学術論文
発行年月2014年12月
タイトルスポーツ集合的効力感尺度の改訂・邦訳と構成概念妥当性の検討
単共著共著
発行所・発表雑誌等体育学研究(第59巻 第2号)
ページ pp.841-854

項目学術論文
発行年月2011年12月
タイトルスポーツ集団を対象とした集合的効力感研究の現状と今後の展望――パフォーマンスとの関連性ならびに分析方法に着目して――
単共著共著
発行所・発表雑誌等体育学研究(第56巻 第2号)
ページpp.491-506

 学会発表・調査報告書等

項目学会発表
発表年月2018年10月
テーマ運動部活動の指導者が体罰を行使するとき――アーカイブ調査による定性的検討――
単独/共同共同(内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕)
大会名日本スポーツ心理学会第45回大会
会場 名古屋国際会議場(愛知)

項目学会発表
発表年月2018年10月
テーマ体罰被害の規定因:体罰被害生徒数を用いた検討
単独/共同共同(寺口 司・内田 遼介・大工 泰裕)
大会名法と心理学会第19回大会
会場関西国際大学(兵庫)

項目学会発表
発表年月2018年5月
テーマVictims become supporters: The past experience of direct corporal punishment in extra-curricular school sports
settings predicts a tolerant attitude toward the punishment.
単独/共同共同(Daiku, Y., Uchida, R., & Teraguchi,T.)
大会名29th International Congress of Applied Psychology,
会場Montreal, Canada.

項目学会発表
発表年月2017年11月
テーマ過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響
単独/共同共同(内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕)
大会名日本スポーツ心理学会第44回大会
会場大阪商業大学(大阪)

項目学会発表
発表年月2017年10月
テーマ日本人を対象とした服従実験――Milgram(1974)やBurger(2009)の実験との比較
単独/共同 共同(釘原 直樹・寺口 司・阿形 亜子・内田 遼介・井村 修)
大会名 日本社会心理学会第58回大会
会場広島大学(広島)

項目学会発表
発表年月2017年9月
テーマスポーツ集団内における集合的効力感の評価形成過程に関する研究
単独/共同単独
大会名日本心理学会第81回大会
会場久留米シティプラザ(福岡)

項目学会発表
発表年月2016年7月
テーマThe effects of a relay task order on formation processes of collective efficacy.
単独/共同共同(Uchida, R., & Kugihara, N.)
大会名The 31st International Congress of Psychology,
会場Yokohama, JPN

項目学会発表
発表年月2016年7月
テーマDevelopment of the Shared Leadership measurements for School Classes.
単独/共同共同(Ioku, T., Kugihara, N., & Uchida, R.)
大会名The 31st Interna- tional Congress of Psychology
会場Yokohama, JPN

項目学会発表
発表年月2015年10月
テーマAsch型同調実験(集団サイズ2人~8人)の30年ぶりの追試――現代の中高年と女性は集団圧力に弱い――
単独/共同共同(釘原 直樹・寺口 司・内田 遼介・阿形 亜子)
大会名日本社会心理学会第56回大会
会場東京女子大学(東京)

項目学会発表
発表年月2015年10月
テーマスポーツ集団における集合的効力感の評価形成過程
単独/共同共同(内田 遼介・釘原 直樹)
大会名日本社会心理学会第56回大会
会場東京女子大学(東京)

項目学会発表
発表年月2015年10月
テーマPredictive power of the collective efficacy dispersion on cohesion in sport teams.
単独/共同共同(Uchida, R. & Kugihara, N.)
大会名30th Annual Confe- rence of Assoc- iation for Applied Sport Psychology,
会場Indianapolis, USA

項目学会発表
発表年月2015年8月
テーマ集合的効力感の集団内分散の予測力に関する探索的検討
単独/共同共同(内田 遼介・河津 慶太・釘原 直樹)
大会名日本体育学会第66回大会
会場国士舘大学(東京)

項目学会発表
発表年月2014年7月
テーマ個々の集合的効力感と努力量の関連性に対する能力差の影響
単独/共同共同(内田 遼介・釘原 直樹・土屋 裕睦)
大会名日本社会心理学会第55回大会
会場北海道大学(北海道)

項目学会発表
発表年月2014年7月
テーマわが国におけるAsch型同調実験の30年ぶりの追試
単独/共同共同(釘原 直樹・寺口 司・内田 遼介・阿形 亜子)
大会名日本社会心理学会第55回大会
会場北海道大学(北海道)

項目学会発表
発表年月2013年8月
テーマ未来のスポーツ指導者を育成する ――学生のスポーツ指導への自信を育てるには――
単独/共同共同(町田 萌・内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本体育学会第64回大会
会場立命館大学(滋賀)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマスポーツ集団における集合的効力感の信念様態
単独/共同共同(内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本社会心理学会第53回大会
会場つくば国際会議場(茨城)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマコーチング効力感が体育学生の職業意識に与える影響
単独/共同共同(町田 萌・内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第39回大会
会場金沢星陵大学(石川)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマスポーツ集団の心理状態測定・評価用紙の活用法(1) ――階層線形モデルによる集合的効力感と集団凝集性の関連性の検討――
単独/共同共同(内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第39回大会
会場金沢星陵大学(石川)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマスポーツ集団の心理状態測定・評価用紙の活用法(2) ――集団内成員の得点分布から見たチームの特徴――
単独/共同共同(山田 裕生・内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第39回大会
会場金沢星陵大学(石川)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマスポーツ集団の心理状態測定・評価用紙の活用法(3) ――集団内成員の得点分布から見たチームの経時変化――
単独/共同共同(小林 未季代・谷山 万寿美・内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第39回大会
会場金沢星陵大学(石川)

項目学会発表
発表年月2012年11月
テーマスポーツ集団の心理状態を可視化する ――集合的効力感尺度と集団凝集性尺度からのアプローチ――
単独/共同共同(土屋 裕睦・内田 遼介・山田 裕生・東 亜弓・辰見 康剛・神谷 知里)
大会名日本スポーツ心理学会第39回大会
会場金沢星陵大学(石川)

項目学会発表
発表年月2012年8月
テーマ試合結果別にみた集合的効力感と集団凝集性の得点分布の特徴: 集団内成員の能力差に着目した検討
単独/共同共同(内田 遼介・菅生 貴之・土屋 裕睦)
大会名日本体育学会第63回大会
会場東海大学(神奈川)

項目学会発表
発表年月2011年10月
テーマ個人レベルにおける集合的効力感とパフォーマンス間の関連性
単独/共同単独
大会名日本スポーツ心理学会第38回大会
会場日本大学(東京)

項目学会発表
発表年月2011年9月
テーマ集合的効力感の概念特性に関する実験的検討
単独/共同共同(内田 遼介・國部 雅大・手塚 洋介・菅生 貴之・土屋 裕睦)
大会名日本社会心理学会第52回大会
会場名古屋大学(愛知)

項目学会発表
発表年月2010年12月
テーマクラスター分析による体力測定評価基準プロフィールの作成
単独/共同単独
大会名日本トレーニング科学会第23回大会
会場福岡大学(福岡)

項目学会発表
発表年月2010年11月
テーマ集団凝集性と集合的効力感との間における因果関係
単独/共同共同(内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第37回大会
会場福山大学(広島)

項目学会発表
発表年月2010年10月
テーマHeart rate variability reactions to mental arithmetic stress task and autogenic training for athletes.
単独/共同共同(Sugo, T. & Uchida, R.)
大会名The 16th Asian Games Science Congress,
会場Guangzhou, CHN

項目学会発表
発表年月2010年9月
テーマスポーツ競技者に対する自律訓練法重感暗示公式実施時の一過性ストレス反応への影響
単独/共同共同(菅生 貴之・内田 遼介)
大会名日本体育学会第61回大会
会場中京大学(愛知)

項目学会発表
発表年月2010年3月
テーマスポーツ集団に所属する選手のパフォーマンス認知に影響を与える要因――将来のパフォーマンス認知に対する媒介プロセスの検討――
単独/共同共同(内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名大阪体育学会第48回大会50周年記念大会
会場関西大学(大阪)

項目学会発表
発表年月2009年11月
テーマスポーツ競技者の心拍変動高周波成分活動量のストレスに対する反応性
単独/共同共同(菅生 貴之・内田 遼介)
大会名日本スポーツ心理学会第36回大会
会場首都大学東京(東京)

項目学会発表
発表年月2008年11月
テーマ競技スポーツ集団の動機づけ評価尺度の開発(1)――グループダイナミクスの観点を用いた探索的因子分析――
単独/共同共同(内田 遼介・土屋 裕睦)
大会名日本スポーツ心理学会第35回記念大会
会場中京大学(愛知)

項目学会発表
発表年月2008年9月
テーマ競技スポーツ集団の動機づけを規定する要因
単独/共同共同(内田 遼介・菅生 貴之・土屋 裕睦)
大会名日本体育学会第59回大会
会場早稲田大学(東京)

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