兵庫県洲本市との社会共創プログラム『域学連携』がスタート!

兵庫県洲本市との社会共創プログラム『域学連携』がスタート!

公開日:2021年4月20日

兵庫県洲本市との社会共創プログラム『域学連携』がスタート!

社会連携

淡路島の中央部に位置する兵庫県洲本市から、社会共創プログラム『域学連携事業』の提案があり、参加を希望する学生たちに向け、4月15日(木)に学内説明会を実施。参加した30名近い学生・教員に、人間社会学部観光学科の辻本千春教授が、事業主旨や提案内容の詳細、現地視察(フィールドワーク)を含む今後のスケジュールについて、説明を行いました。

『域学連携事業』とは、洲本市の住民・行政と大学が連携し地域の活性化を図る、課題解決プロジェクト。
今回の洲本市からの提案内容は次の通りです。

  1. 『鮎屋(あいや)地区』の活性化提案
  2. 『青空市場』全体のマーケティング・プロモーション・広報提案

社会共創プログラム

間社会学部観光学科

当プロジェクトに参加する学生たちは、今後、現地視察を経て8月中旬の中間発表に向けてグループごとに調査・企画を立て、10月に関係者出席のもと洲本市にて最終発表を行う予定です。

本学では、幅広い業界の企業や地域・自治体とコラボレーションし、それぞれが抱える課題解決に学生たちが取り組む『社会共創プログラム』が多数あります。調査・企画・提案から商品化・実用化までを学生自身で行いながら、問題解決力を身につけていきます。

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