4年連続参加! 今年も羽藤ゼミが【瀬戸内カレッジ】で地域の活性化に挑戦

4年連続参加! 今年も羽藤ゼミが【瀬戸内カレッジ】で地域の活性化に挑戦

公開日:2021年10月12日

瀬戸内カレッジ

今年も【瀬戸内カレッジ】に参加している商学部マーケティング学科・羽藤雅彦准教授のゼミ生たちが、10月1日(金)、松山市の施設担当者とのオンラインミーティングを行いました。

【瀬戸内カレッジ】 とは、JR西日本・自治体・大学が連携し、『若者視点を活用した地域活性化』『旅行需要の喚起』『学生の成長機会創出』を目指す産官学プロジェクト。これまで北陸、南九州、新潟、瀬戸内エリア等で毎年行われてきました。

2021年度も、一昨年、昨年に続き、瀬戸内エリア(岡山、広島、香川、愛媛の4県)を対象とした【瀬戸内カレッジ】が実施されており、本学を含む7大学(+関西観光教育コンソーシアム)が参加。全10チームに分かれ、それぞれの担当地域の新たな魅力発信や地域が抱える課題解決のための提案を考えていきます。

商学部

JR西日本

2018年度の南九州カレッジへの初参加以降、4度目のチャレンジとなる羽藤ゼミ。今回は、愛媛県松山市を担当します。この日は、学生たちが2チームに分かれ、施設の概要、観光客の特徴や年齢層、PRに活用しているメディア、抱えている課題などについて担当者にヒアリングを行いました。

両チームのリーダーは、「松山市はいいところがたくさんあるので、それぞれの良さを生かして、いい提案ができるよう、みんなで楽しみながら一生懸命頑張ります」「去年、別の企画提案のプログラムに参加したとき、1位が獲れなかったので、今回は1位を狙っていきたいと思います」と、意気込みを語ってくれました。

今後も、定期的に松山市の担当者とのオンラインミーティングを行い、11月初旬に現地視察を予定。それらを踏まえて提案を固め、年末の『成果報告会』に臨みます。

過去の【瀬戸内カレッジ】成果報告会の様子

2020年度

2019年度

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