英語と中国語を徹底習得!『GSP』で グローバル社会に貢献できる人材に

英語と中国語を徹底習得!『GSP』で グローバル社会に貢献できる人材に

公開日:2022年1月21日

第4回GSP 修了証授与式

※(撮影の瞬間のみマスクを外しています)

1月17日(月)、『第4回GSP(Global Studies Program)修了証書授与式』を実施。4期生となる修了生をはじめ、後輩の受講生や先日実施したGSP編入試験に合格した1年生、担当教員など約50名が参加しました。

『GSP』とは、2015年度より導入された外国語教育プログラム。英語と中国語の2言語教育と語学研修への参加を通じて、実用的で高度な語学力の徹底習得とグローバル社会に貢献できる人材の育成を目的としています。

修了式挨拶

修了証書授与の様子

外国語教育専門部会長である山本勝巳准教授から、学生たちにメッセージが贈られた後、修了生12名のうちこの日参加した10名にひとりずつ修了証書と記念品を授与。最後に、GSPの助成金制度でニュージーランドに留学した吉田樹生さんと杉原光さんが、修了生代表として挨拶を行い、式を締めくくりました。

吉田 樹生さん(商学部マーケティング学科4年)

吉田 樹生さん

「1年生のときにGSPの存在を知り、元々英語を勉強することが好きだったので受講を決めました。中国語をゼロから勉強するという壁にぶつかりながらも、復習を続け、GSPのメンバーとも助け合い、先生にも助けていただき、 HSK(中国政府認定の資格試験)4級の試験に万全の態勢で臨むことができました。中国語の勉強では、先生やGSPのメンバー以外にも就職活動を終えた先輩方など、本当に多くの方に助けていただき、ゼロから目標に向かうときには多くの人たちの助けや支えが重要だと気づくことができました。
結果が出る前にはじまったニュージーランドでの留学生活。周りのレベルについていけず、自分の能力の低さを痛感。帰国したいと思っていたとき、HSKの合格通知が届きました。日々積み重ねてきた努力が実ったと感じ、その日から帰国するまでリスニングと発音の勉強を継続。留学という経験は楽しいものに変わっていきました。
4月からは飲料会社で働きます。会社で達成したい夢と目標に向かって、GSPで学んだことを生かしていきたいと思います」

杉原 光さん(商学部経営学科4年)

杉原 光さん

「GSPに参加しようと思ったのは、就職に対する不安が大きかったからです。家族や先輩から、ボランティア活動は就職活動に有利と聞いていたので、東京オリンピックのボランティアをやってみたいと思っていました。そのために英語ができればより良い活動ができると思い、GSPに応募しました。
プログラムのなかでニュージーランドにも留学。新しい発見や驚きが多く、日本で生活していては得られないことがたくさんあり、自分の考え方が変わるような影響も受けました。帰国後は、物事に対して積極的になったし、他人の行動や言動に対しても寛容になり、心の器が大きくなったように感じます。GSPを通して、英語に対する認識が変わり、いい仲間に巡り合うこともできました。
後輩のみんなは、英語や中国語を難しく考えすぎず、いろいろな国の人と友だちになるための第一歩、と思って楽しく取り組んでください」

今春から社会人となる修了生たち。これからは、プログラムを通して学んだこと、身につけたことを仕事や社会で生かし、さらなる自己実現に邁進していきます。

モチベーションの高い仲間と一緒に1年後期から3年後期まで学修する『GSP』。少人数クラスによる集中トレーニングで、英語と中国語を徹底習得。中級者レベルを目指します。実用的な外国語能力はもちろん、異文化と多様性を理解し、持続可能な社会を志向できる専門性と知識を身につけていきます。

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