短冊に願いを。『国際交流イベント』で留学生が日本の文化“七夕”を体験

短冊に願いを。『国際交流イベント』で留学生が日本の文化“七夕”を体験

公開日:2022年7月25日

七夕イベント

7月13日(水)、RYUKA留学生クラブが『国際交流イベント』を主催。日本人学生と留学生合わせて約30名が参加しました。

この日行われたのは、七夕イベント。日本では馴染みある節句『七夕』について、留学生たちに、知ってもらい、体験してもらう、という企画。まず、RYUKA留学生クラブの学生が、七夕の起源や由来などについて説明しました。初めて、“織姫と彦星”の物語を聞いた留学生たちの間には、驚きと笑いが。その後、思い思いの願いを短冊に書き込みました。

短冊に願いを書く学生

願いが書かれた短冊

短冊を飾りつけた後は、ゲームタイム。今回行ったのは、テレビでもおなじみの『NGワードゲーム』。 5~6人のグループに分かれ、各々に自分が発してはいけないNGワードが渡され、全員自分のNGワードを知らないままトークを開始。他のメンバーにNGワードを言わせるように会話をもっていき、 NGワードを言ってしまったら失格です。

本人だけが知らないNGワードを言わせるよう会話を仕掛けていくこのゲーム。留学生たちは、悪戦苦闘しながらも会話を楽しみ、大いに盛り上がっていました。

NGワードが書かれた札

ゲームを楽しむ学生たち

NGワードが書かれた札を見せる学生

この日の会場となったWorld Hallは、日本人学生と留学生がもっと交流できるように、という学生提案から誕生。日常的に日本人学生と留学生が交流を図っています。

20の国と地域の留学生が学ぶ本学では、学内外を問わず、日本人学生と留学生が交流できるイベントが充実。学生生活を通して、さまざまな国の文化や風習に触れることで異文化理解を深め、国際感覚を養っています。

国際交流イベントの様子

盛り上がるイベントの様子

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