1年生のサポートを通して成長を実感! 『CA修了式&懇親会』を実施

1年生のサポートを通して成長を実感! 『CA修了式&懇親会』を実施

公開日:2022年8月18日

CA修了式

8月3日(水)、RYUKA DININGにて、2022年度の『CA修了式&懇親会』を実施。今年度のCA業務を担ってきた学生16名が参加しました。

本学には、1年生前期に実施する「自己発見とキャリア開発A」のクラス活動を、2~4年生の在学生がサポートする『CA:クラスアシスタント』制度があります。
授業が行われる月・火・木・金の各1・2時限目に、資料の配布や回収・整理、グループワークやクラス運営、クラス担当教員を補助。約3か月間(入学前教育を含めると約4か月間)に渡り、1年生たちがスムーズにプログラムに取り組めるようにサポートを行っています。

クラスアシスタント

この日は、2022年度の最終行事として、修了式と懇親会を実施。まず最初に、CA業務に携わってきた学生たちが、この3カ月間(入学前教育を含めると約4カ月間)を振り返り一人ずつ挨拶。今回で最後となる4年生は自身の経験から後輩たちにメッセージを、2・3年生は今年度の経験を踏まえて今後の抱負を語りました。

最終行事ト

後輩たちにメッセージ

その後、次年度に向けてCA学生同士が交流を深めるための懇親会として、チーム対抗でゲームに挑戦。スピードと出来栄えを競う模造紙を使ったBIG折鶴作りや、作った折鶴をフラフープに乗せて指2本で運ぶリレー、48都道府県でのビンゴ大会を行いました。ランダムにチーム分けを行ったため、あまり接点のない学生が同じチームになる場合も。最初は言葉数が少なかったものの、共同作業を通して絆が芽生えた様子で、最後は大盛り上がりで幕を閉じました。

折鶴作り

フラフープ

ビンゴ大会

大学生活をスタートさせたばかりの1年生にとって、フランクに話しかけてくれる年齢の近いCAはとても心強い存在。クラブやサークル活動以外で先輩と気軽に交流できる貴重な機会にもなっています。一方、 CAを担う在学生たちも、後輩との交流や授業のサポートを通してたくさんのことを学んでいます。毎年続けていくことで人間的な成長も実感。双方にとって、意義のある制度になっています。

CA学生にINTERVIEW!

川口 璃子さん
(人間社会学部 人間社会学科 2年)

川口璃子さん

「1年生のときのCAの方がすごく優しくしてくださって安心感があったので、自分もその方みたいになりたいなと思い、CAをやってみようと思いました。実際にやってみて、自分から話しかけるのは難しいと思ったのですが、1年生の方から質問とかしてくれたのでやりやすかったです。自分が1年生のときこんな感じだったんだなって、違う視点から見れて自分の成長にもつながりました。自分が憧れたCAの方のようにはまだなれていないので、2年目はもう少しパワーアップして頑張りたいです」

伊瀬 友宣さん
(人間社会学部 人間社会学科 4年)

伊瀬友宣さん

「もともと人と話すことがあまり得意ではなくて、でも大学に入ったらそこを克服したいと思っていました。あと、人の役に立てることをしたいというのもあって、CAをやることにしたのですが、最初は緊張とかもあったし、なんて声をかけたらいいのか、どうアドバイスしたらいいのか、考えることばかりで・・。でも、3年間続けていくなかで、徐々にコミュニケーションが取れるようになって、最終的には自分から話しかけに行けるようになりました。CAをやることで、人から感謝される喜びも感じたし、苦手も克服することができ、人間的に成長できたと思うので、僕みたいにコミュニケーションを取るのが苦手だなという人も、ぜひ勇気を出してやってみてほしいと思います」

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