3年生6名が、 SMBC日興証券株式会社でのインターンシップに参加

3年生6名が、 SMBC日興証券株式会社でのインターンシップに参加

公開日:2022年8月29日

インターンシップ

8月8日(月)~15日(月) 、SMBC日興証券株式会社神戸支店において実施された夏季のインターンシップに、本学の3年生6名を含む大学生14名が参加しました。

今回の研修では、日経新聞の読み方や読み合わせ、金融基本講座、上場株式を例にした会社分析の実践など、証券業を中心とした金融市場全般の仕組みについて学びました。加えて、グループディスカッション、個人発表、社員の方との座談会、酒造会社メーカーの工場見学なども実施。充実したプログラムの1週間となりました。

SMBC日興証券株式会社神戸支店

研修期間中ほぼ毎日行われたのが、『新聞の読み合わせ』。これは、日経新聞から気になった記事を選び、限られた時間で文章を要約し、自分の考えや意見を述べるもの。実際にやってみることで、「他者にわかりやすく伝える」ことが意外と難しい、ということに気づきます。

新聞の読み合わせ

日経新聞

また、社員の方との座談会では、積極的に質問。「ひとりで何人のお客様を担当していますか?」「営業するうえで、一番心がけていることは?」「上司の方は優しいですか?」「入社して一番怒られたことは?」など、学生らしい素朴な疑問にも社員の方は丁寧に答えられていました。

実務家から最新の知識を学んだ学生たち。“金融業界で働くこと”の意味を考える、良い機会になったようです。

参加者のコメント

藤田 洸貴さん
(経済学部 経済学科 3年)

川口璃子さん

  • 全日程を終えての感想は?

    「5日間、朝から新聞を読んで、スーツでインターンシップ先に行くのは大変でしたが、それ以上に貴重な体験をさせていただき、とてもためになりました」

  • 何か気づいたことはありますか?

    「自分は他の人に比べ行動に移すスピードが遅いことと、プレゼンやそれに使うデータの収集が苦手だということがわかりました」

  • 勉強になったことを教えてください

    「日経新聞の読み合わせと個人発表の準備で、開示されている情報だけを読み取るのではなく、なぜそうなるのか、今後どうなるのか、他の情報と関わりがないか、など情報を深掘りすることの重要性」

簑島 礼侍さん
(経済学部 経済学科 3年)

伊瀬友宣さん

  • 全日程を終えての感想は?

    「1日目から5日目までハードな日程・プログラムでした。その分学びも多く楽しめました。2日目の社員さんとのディスカッションでは、1日の業務の流れや業務で大切にしていること、福利厚生についてなど、気になっていたことを質問できました」

  • 何か気づいたことはありますか?

    「他の人のプレゼンテーションを見ていると、自分でも簡単に説明や受け答えができるように感じるが、いざ自分が発表するとなるとなかなかうまくいかない。本番では、練習していた言葉や流れがなかなか出てきませんでした。そういったことも想定して挑まないと評価の高い発表ができない。この経験はゼミでの発表などに活かしたいと思います」

  • 勉強になったことを教えてください

    「金融に関する知識だけでなく、就職活動そのものについてアドバイスをいただきました。業種は今のうちから絞り込んでいかないとズルズルいって失敗してしまう可能性が高い。そのため自己分析をしっかり行い、自分は何がしたいのか、何が合っているのか、をはっきりさせ、それができない場合は企業研究を徹底的に行うこと。担当の方の、『本気で志望するなら、1企業当たり1週間くらいかけて調べることは必要』との言葉が印象的でした」

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