第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼンテーション実施

第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼンテーション実施

公開日:2026年1月21日

第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン1

12月13日(土)、【2025年度学生チャレンジプロジェクト(通称:チャレプロ)】の最終プレゼンテーションを行いました。

「チャレプロ」とは?

学生たち自らが、キャンパス内の課題の改善策や、自身の大学生活を充実させるための新たな事柄を提案する学内コンテストです。実社会でも大切な「企画力」や「提案力」を育むことを目的に実施しています。最優秀賞に選ばれたチームは、大学のバックアップを受けて、提案の実現に向けて取り組んでいきます。

2025年度のテーマ

  • 地域連携・地域貢献(神戸市西区および近隣地域)
  • 国際交流
  • クラブ・サークル活動の活性化
  • マナー向上の啓発活動、防犯の取り組み
  • 環境
  • 自由テーマ

最終プレゼンには4チームが挑戦

10月の一次(書類)審査、11月の学園祭『りゅうか祭』での展示による二次審査を経て、最終プレゼンに挑んだのは4チーム。9名の審査員を前に、集大成となる提案を発表しました。今年度は「大学の認知度向上」や「学生生活支援の充実」を軸に、新しい視点のアイデアが揃いました。どのチームも、熱意とチームワークが光るプレゼンでした。

第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン2
第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン3

各発表後には質疑応答が行われ、審査員からは、発想のきっかけや活動目的など根本的な問いに加え、予算や活動内容など具体的な計画面に関するさまざまな質問やアドバイスが。学生たちは自分の言葉で丁寧に回答し、提案をさらにブラッシュアップするヒントを得ることができました。

第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン4

最優秀賞は「RYU:DOLL」!

全チームのプレゼン終了後、審議を経て、本年度は最優秀賞・学生委員会賞に、それぞれ1チームが選出されました。

最優秀賞は、「りゅうかちゃんPR大作戦!!」を提案した“RYU:DOLL”。学園祭展示賞とのダブル受賞となりました。また、学生委員会賞には「流通科学大学の知名度向上」を提案した “流通EXカリキュラー”が選出。各チームの代表者に、清水信年学長・天田英彦学生委員長より表彰状と副賞が授与されました。

第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン5

自ら考え、仲間と協力し、アイデアを磨き、相手に伝え、納得させる。これらは、社会で求められる重要なスキルです。本学では、【学生チャレンジプロジェクト】をはじめ、さまざまなプログラムやプロジェクトを通して、こうした力を育成しています。

最優秀賞チームのコメント

受賞した今気持ちは?

昨年は悔しい結果だったので、今年こそはと時間をかけて準備を重ねました。服の製作も試行錯誤を繰り返しました。その成果が実を結んで嬉しいです。

提案を考えていくうえで工夫・苦労した点は?

工夫したのは、アイデア担当とデザイン担当を分担したこと。それぞれの成果を共有しながら改善を重ね、企画を練り上げました。

苦労したのは、りゅうか(ぬいぐるみ)のサイズ変更で、作り直しが必要になったことです。また、サイズに合わせて服を作る作業は難しく、何度も微調整しました。

実現に向けて取り組んでいくにあたり、今後の意気込みを聞かせてください

僕たちが流科大のPRを変えます!学生広報とも連携し、継続して取り組んでいきたいです。

学生委員会賞チームのコメント

受賞した今気持ちは?

1年生として初めて挑戦した取り組みで、成果を形に残すことができて嬉しいです。

一方で、今回の実績ができたからこそ、次回以降はどうするかという不安があるのも正直な気持ちです。

提案を考えていくうえで工夫したことや苦労したことは?

メンバーの一人の提案を基に、他のメンバーがスライドの不足や改善点を修正。全員で確認を重ねてまとめていきました。

初挑戦ということもあり、時間が足りなかったり、全員で一斉に作業する時間が取れなかったことが大変でした。

今後の展望は?

今回のプロジェクトでは金銭面で課題があったので、次はまた違うテーマで新しい提案をしたいです。来年もサークルとして取り組むなら、メンバーが増えると思うので、より発展したものを作っていきたいです。

最終審査結果

【最優秀賞】RYU:DOLL『りゅうかちゃんPR大作戦!! 』(※【学園祭展示賞】も受賞)
第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン6
  • 本学のコミュニケーションキャラクター“りゅうか”の着せ替え衣装を制作
  • 部活動・課外活動団体の活動や、大学のイベントに登場させる
  • 活動の様子をSNSで発信し、大学PRや認知度向上のフックとする
【学生委員会賞】流通EXカリキュラー『流通科学大学の知名度向上』
第22回『学生チャレンジプロジェクト』最終プレゼン7
過去に実現した提案(最優秀賞受賞チーム)はこちら

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