スポーツを「する」から「支える」へ。「次世代のスポーツ人材育成プロジェクト」が始動
公開日:2026年8月20日

本学と連携協定を締結している公益財団法人兵庫県スポーツ協会主催の「次世代のスポーツ人材育成プロジェクト」が始動しました。
本プロジェクトは、スポーツ指導者に関する公認資格の取得や地域スポーツクラブでの実習を通して、学生がスポーツ指導者としての第一歩を踏み出すことを支援するものです。
8月1日(土)、神戸商工貿易センタービルで事前研修会が開催され、人間社会学部人間健康学科の2年生6名が参加しました。
“指導者”としてのジブンを考える
研修会では、参加者による自己紹介のほか、事業内容の説明、自己分析、グループワークなどが行われました。
学生たちは自身の強みや将来像について考えるとともに、ほかの参加者との意見交換を通して、スポーツ指導者にはどのような役割や姿勢が求められるのかを考えました。


スポーツの知識や技術を伝えるだけでなく、人と向き合い、その成長を支える。これから現場に立つ学生たちは、指導者としての自分自身について考えることから学びをスタートさせました。
また、当日はサンテレビや神戸新聞など、地元メディアの取材も行われ、地域でも注目されている本取り組み。本学の参加学生がプロジェクトへの意気込みなどについてインタビューを受けました。
インタビューの様子や記事はこちら
学びを現場へ。資格取得と実習に挑戦
今後、学生たちは資格取得に向けた研修に加え、地域スポーツクラブでの実習に取り組みます。
研修で考えた「スポーツ指導者としての役割」を、実際の現場でどのように実践していくのか。資格取得と実習を通して、スポーツ指導者に必要な知識と実践力を身につけていきます。
スポーツを学ぶ学生から、スポーツを支える人へ。
次世代のスポーツ人材を目指す学生たちの挑戦が始まります。











