2008年度

2008年度

石井淳蔵学長

著書名:マーケティング・アンビション思考
著 者:嶋口 充輝氏(日本マーケティング協会理事長)、石井淳蔵(流通科学大学学長)他4名
石井学長は「第6章 創造的瞬間がアンビションを確信に変える」を執筆
発行年月:2008年11月
出版社名:角川書店

390社への調査結果を基に、6名の学者がこれからの時代のマーケティングのあるべき姿を、「アンビション」「顧客満足」「スピード経営」といったキーワードとともに解説する。

  • 集中と選択の時代はなぜ必要だったのか
  • 新しいマーケティング戦略の台頭
  • 需要を創造した事例の紹介
  • スピードと顧客満足に対する考察
  • ソリューション営業はなぜ必要なのか 
  • 跳ばない経営者は管理者に過ぎない

 

山下 貴子准教授

The Silver Market Phenomenon: Business Opportunities in an Era o著作名:
The Silver Market Phenomenon: Business Opportunities in an Era of Demographic Change
著者:Florian Kohlbacher (編集), Cornelius Herstatt (編集)
(山下はChapter 14 “Macro-Structual Bases of Consumption in an Aging and Low Birth-Rate Society”を執筆)
出版年月:2008年9月
出版社:Springer

The current shift in demographics ? aging and shrinking populations ? in many countries around the world presents a major challenge to companies and societies alike. One particularly essential implication is the emergence and constant growth of the so-called “silver market”, the market segment more or less broadly defined as those people aged 55 and older. Increasing in number and share of the total population while at the same time being relatively well-off, this market segment can be seen as very attractive and promising, although still very underdeveloped in terms of product and service offerings.

 

This book offers a thorough and up-to-date analysis of the challenges and opportunities in leveraging innovation, technology, product development and marketing for elder consumers and employees. Key lessons are drawn from the Japanese lead market as well as other select countries.

 

石井淳蔵学長

経済マイスターによる知力講座著書名:経済マイスターによる知力講座
著 者:石井淳蔵(流通科学大学学長)他6名による寄稿
    日本経済新聞社広告局編
石井学長は「第3章 マーケティングから見た企業の現代的課題  -創造的適応とマーケティングマネジメント-」を執筆
発行年月:2008年6月
出版社名:日本経済新聞出版社

「貯蓄から投資へ」と言われる昨今、日本の個人資産を活用することは、日本経済活性化の切り札とも言われています。投資を投機にしないため、経済を読み解く最先端の知恵・知識を、石井学長をはじめ7名の教授陣(経済マイスター)がそれぞれの視点から解説しています。
「起業も個人も、閉塞感を打ち破り、新たな価値を生み出す7つの知力」
「大学が誇る地の集積をいいとこどりした1冊」  (いずれも本書帯コピーより)

 

マーケティング優良企業の条件 -創造的適応への挑戦-著書名:マーケティング優良企業の条件 -創造的適応への挑戦-
著 者:石井淳蔵(流通科学大学学長) 他3名による共著
発行年月:2008年1月
出版社名:日本経済新聞出版社

厳密な市場調査の仕組みを持つ花王、お客さまセンターを活かし市場情報を把握する資生堂など、マーケティング優良企業9社の市場情報の活用と展開の仕組みを徹底解剖!市場志向の組織と戦略を事例から考える。

ケースで学ぶ市場志向の組織と戦略。
キーワードは把握・普及・反応。勝者は市場の声に応え続ける!(本書帯コピーより)

 

北川宗忠教授

観光・旅行 用語辞典著書名:観光・旅行 用語辞典
著 者:北川宗忠教授(流通科学大学 サービス産業学部教授)
発行年月:2008年6月
出版社名:ミネルヴァ書房

21世紀はニューツーリズムの時代です。国際観光交流は、アウトバウンド、インバウンドそれぞれに大きな賑わいをもたらして、その影響は世界人類の生活においてもさまざまな効果や付加価値を生みだしてきているといえます。
またわが国では観光立国を目指す政府も「観光庁」を誕生させ、学問的にも「観光学」を学ぶ学生も増加しています。このような時代をになう知的リーダーに必修の「観光」「旅行」に関する観光用語の辞典については多くの要望があり、これに応えたのが本書「観光・旅行用語辞典」です。

 

 

田村祐一郎教授

いのちの経済学著書名:いのちの経済学

発行年月:2008年4月
出版社名:千倉書房

田村祐一郎教授

いのちに値段はない
なのになぜ、人が死ぬと金が支払われるのか。その金はいのちの代償であろうか。
第1章の生命保険の歴史に始まり、第2章から第4章までは、いのちと金をめぐる諸相や問題、生命保険と死および金の関連等について言及しています。

 

 

 

 

モラルハザードは倫理崩壊か

著書名:モラルハザードは倫理崩壊か
発行年月:2008年5月
出版社名:千倉書房

1990年代半ばから、モラルハザードという言葉が流行語になりました。元来は保険用語であったが、その後経済学で市場の不完全性を示す言葉として使われてきました。本書では、流行語としてのモラル・ハザード、リスクとハザード、保険の事故誘発、モラルハザードの周辺等をテーマに、“モラル・ハザード”の真の意味と意義を解明します。

 

 

 

 

小畑徳彦教授、井上芳郎教授

起業・経営Navigation ~戦略・実務・法令解説~著書名:起業・経営Navigation ~戦略・実務・法令解説~
著 者:小畑徳彦(流通科学大学 商学部教授)
井上芳郎(流通科学大学 サービス産業学部教授)
発行年月:2008年4月
出版社名:第一法規株式会社

かなり異なった特性の勤務経験を持つ、中央官庁の出身者(小畑教授)と元経営コンサルタント(井上教授)の二人が協力して書き上げた本です。その二人を本書の執筆へと駆り立てたのは、最近の企業の遵法精神の低下と起業家精神の低下です。これからの成熟化した社会で必要なアントレプレナーシップと事業を展開する際の法令遵守の必要性をわかりやすく説明した書籍です。

 

 

東 利一准教授

叢書アカデミア1『マーケティング戦略論』著書名:叢書アカデミア1『マーケティング戦略論』
著 者:戦略研究学会編集 原田 保・三浦俊彦編著
    (東 利一は第4章「CRM(顧客関係管理)」を担当)
発行年月:2008年3月
出版社名:芙蓉書房出版

市場・消費者との(長期的)関係のマネジメントをその本質とするマーケティング戦略における現代的なテーマを取り上げている。
各章は,1.既存の主要文献のレビュー,2.レビューを受けた執筆者の戦略体系の提示,3.実際のケースによる戦略体系の有効性の検討,という構成になっている。
その意味で本書は,既存マーケティング戦略研究の理論蓄積と,現実のビジネス場面における企業のマーケティング戦略の実際とを橋渡しをする,実践的研究書である。

 

森隆行教授

ビジュアル図解『まるごと!船と港』著書名:ビジュアル図解『まるごと!船と港』
著 者:森隆行(流通科学大学 商学部教授)
発行年月:2008年3月
出版社名:同文舘出版株式会社

エネルギーの90%、食料の60%以上を輸入に頼る日本。その交易を支える船と港のしくみを幅広く解説!
船にはどんな種類があり、どうやって造られるのか?港にはどんな役割があるのか?船をどうやって動かしているのか?…など、知ってるようで知らない、船と港にまつわる92のしくみを大公開!

 

 

 

ビジュアル図解『まるごと!飛行機』著書名:ビジュアル図解『まるごと!飛行機』
著 者:森隆行(流通科学大学 商学部教授)
発行年月:2008年2月
出版社名:同文舘出版株式会社

なぜ空を飛ぶのか、機内がいかに無駄のない設計になっているのか、空港内のセキュリティシステムとは…など、飛行機が安全に運行し、危険から守るためのしくみをわかりやすく解説!

 

 

 

 

  森澤龍也講師

『資産市場と実体経済』著書名:『資産市場と実体経済』
著 者:森澤龍也(流通科学大学 商学部 講師)
発行年月:2008年1月
出版社名:千倉書房版

日本における資産市場と実体経済の関係を計量分析し、1990年代において日本経済が長期停滞した背景、デフレと不良債権の関係について考察。生産側情報や土地資産を組み入れた「消費に基づく資産価格モデル(C-CAPM)」や、過剰債務・貸出市場を考慮した「Structural VARモデル」を展開し、日本のデータで計量分析しているところが本書の特徴です。

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