2012年度

2012年度

白石善章名誉教授・濱田恵三教授・栗田真樹教授・頭師暢秀准教授

『地域ブランド論』 白石善章・濱田恵三・栗田真樹・頭師暢秀  同文館出版
著書名:『地域ブランド論
著者:白石善章・濱田恵三(編著)、栗田真樹・頭師暢秀(執筆)  他
発行年月:2012年6月
出版社名: 同文舘出版


10人の専門家が各地の「まちおこし」「まちづくり」の事例を紹介し、その成功原則をロジカルに解明する。

 

 

石原武政 特別教授

石原武政『商業・まちづくり口辞苑』碩学社著書名:『商業・まちづくり 口辞苑こうじえん
著者:石原 武政
発行年月:2012年4月
出版社名:碩学舎

 

楽しくてちょっと厳しい「読む辞典」。

“空き店舗問題”から“ワンストップ・ショッピング”まで、商業やまちづくりのさまざまについて、辛口の解説を展開。

 

髙田亮爾 名誉教授

高田亮爾『現代中小企業の動態分析 -理論・実証・制作-』著書名:『現代中小企業の動態分析 -理論・実証・政策-
著者:髙田 亮爾
発行年月:2012年4月
出版社名:ミネルヴァ書房

 

日本経済の基礎をなす重要な存在である中小企業。本書は理論、実証、政策の3つを相互に関連づけ、中小企業の動態を体系的に把握、分析し、日本の中小企業における課題を考察、今後の展望を行なう。

 

佐藤保久 教授

佐藤保久教授『金融自由化と金融経済教育』著書名:『金融自由化と金融経済教育 -保険料自由化の学ぶ金融風土変革のあり方-
著者:佐藤 保久
発行年月:2012年3月
出版社名: 関西学院大学出版会 

 

生損保両業界における保険料の自由化過程をケーススタディしつつ、わが国における金融自由化の経緯に注目。
金融自由化の経緯で明らかになったわが国固有の金融風土(日本的特殊性)に焦点を当て、喫緊の課題として金融経済教育の充実を提言する。

 

 石井淳蔵 学長

石井学長『営業をマネジメントする』著書名:『営業をマネジメントする
著者:石井淳蔵
発行年月:2012年11月
出版社名: 岩波書店  

かつて営業の仕事は、個人の努力と個性に依存してきた。そのノウハウは継承がむずかしく、一人一人が独自に築くものだった。しかし、商品知識が豊富な顧客が多様なニーズをもち、競争も激しくなった現在、属人営業は適さなくなっている。顧客のニーズに対応するには、営業のプロセスごとに役割を分担して専門性を高めていかねばならない。働く各人が自分の得意な営業プロセスで力を発揮すれば、営業はもっと魅力的な仕事になる。

 


 

石井淳蔵(訳) 『新訳 事業の定義 戦略計画策定の出発点』エーベル著書名:『新訳  事業の定義 戦略計画策定の出発点
著者:D・F・エーベル   訳者:石井 淳蔵
発行年月:2012年3月
出版社名: 碩学舎・中央経済社

 

 

本書はエーベル氏とハモンド氏が書いた『戦略市場計画』と共に、1980年代以降の戦略論の発展の母体となりました。戦略を考える上で、「事業とは何か」を考えることの大事さを提唱した、最初の出発点が本書です。本書は30年以上前に書かれた本とはいえ、たんに古典としてではなく、現在でも戦略を考える多くの方に価値ある一冊といえます。(訳者からのメッセージより抜粋)

 


 

石井淳蔵『マーケティング思考の可能性』著書名:『マーケティング思考の可能性
著者:石井 淳蔵
発行年月:2012年1月
出版社名: 岩波書店

 

 

マーケティング研究の系譜をたどり、10のテーマに沿ってさまざまなパラダイム間の関係を明らかにする。研究の基盤となるモノや歴史、情報などの実在性を問い直し、科学的な実証主義を超えた社会の理論としてのマーケティング思考の可能性を探る。
マーケティングを根源的・哲学的に捉え直して、新たな地平を切り開く野心的な試み。

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